Echo Spot:スマートスピーカーの「画面つき革命」あれはAmazonのE★スポット! エコースポットのトピックスあり!

Echo Spot:スマートスピーカーの「画面つき革命」あれはAmazonのE★スポット! エコースポットのトピックスあり!


スマートスピーカーに画面がついた

スマートスピーカー購入に躊躇していた人も・・・?

「スマートスピーカーどうして買わないの?」という質問を、よく知人や同僚にしたりする。

その回答で多いのが、

「声だけだと不安」「画面があれば買うのに」

というもの。



その不安の解消と、希望に応えたAmazonの新しいスマートスピーカーが登場する。

目で見て使えるスマートスピーカー、

その名も・・・「Echo Spot」

まあ、いわゆるマンピーのE☆スポットということだ。

Echo Spotは2018年7月26日発売予定。

現在はAmazonのサイトにて予約受付中。

しかも、2台まとめ買いだと「2台めが半額(¥7,490−OFF)」とのこと。

それでは早々に、Echo Spotの魅力について紹介していこう!

E★Soptの評価はコレだ!

あたりまえを作り、ぶち破ったのはAmazon

まず、スクリーン画面がついたということだけでハッキリ「スマートスピーカー以上」

簡単に、現存するスマートスピカーを「全抜き」という感じだ。

世界初のスマートスピーカーを開発・販売したのがAmazonであるが、続くどのメーカー企業も右ならえで、音声だけのデバイスに特化してしまった。

なかには「美少女AI」を搭載したような例外もある。

スマートスピーカーは、スクリーン画面がないもの。

その「あたりまえ」をぶち破ったのもAmazonであった。

聴かせる+見せる=おぼえやすくなる

たまには職業であるコンサルタント的な発言を・・・

「告知」について重要な3要素は「聴かせる」「見せる」「覚えさせる」の3点だ。

人間は、聴くこと、見ることで「覚えやすく」なる。

マーケティングにおいて重要な事は、この2つの告知によって、如何にユーザーに覚えてもらうか? ということなのだが、元来のスマートスピーカーでは「聴かせる」ことしかできなかったため、ユーザーには「覚えにくい」という不安が往々にあった。

聞き流しているようなニュースならまだしも、重要なスケジュール情報などはやはり「視覚」でも把握しておきたい。

前述したように「画面がない」ということからスマートスピーカーを買いあぐねていたユーザー層もある。

画面がついたというだけで、もしかしたらスマートスピカーの所有率が大幅に上がる可能性も高い。

インカメラ的な上部カメラ+美麗スクリーン

円形の前面の上部にはカメラがついている。

用途としてはスマートフォンのインカメラと同じように、写真・動画の撮影だけでなく、テレビ電話的な使用方法も可能だ。

また、液晶画面のスクリーンサイズは2.5インチ、350ml缶の天面サイズくらいのイメージだ。

このスクリーンの解像度は480☓480ピクセル。

クリアで且つキレイで、表示される写真などの美しさが際立つスグレモノだ。

既存ユーザーはどうする?

コミュニケーション機能で2台めとしても使える

Echo Spotは、スマートスピーカーAmazon Echoシリーズのひとつであるため、既存のAlexaスキルはそのまま使用でき、更には現段階で約50個のスキルがEcho Spot用にスクリーン画面を利用した使い方ができるようになっている。

また、現在Amazon Echoシリーズを持っているユーザーに朗報。

どうしても既存Echoシリーズを持っているユーザーは、改めてEcho Spotを購入するのに躊躇してしまいがちだ。

だが、今後サービス開始予定の「コミュニケーション機能」は、もうひとつのAmazon EchoシリーズやEcho Spotが必要となる。

この機能は、固定電話の「子機」のごとく、部屋ごとに置かれたAmazon Echoシリーズのスマートスピーカーに、呼びかけができるというもの。

例えばだが、自室からキッチンのEchoに対して「ごはん、あとどれくらいで出来る?」とメッセージを送ることができたりするわけだ。



Amazonは既に「家庭に1台スマートスピーカー」ではなく「部屋に1台スマートスピーカー」を目指している。

ひとまず私も予約ポチ完了。

色は・・・純潔な「独身」ということで「白」

下のリンクは「ブラック」となっているが「ホワイト」も選ぶことが可能だ。