Echo Spot:エコースポット購入前に知っておきたい「できること & できないこと」実は・・・意外にもあんなことができなかったりする!?

Echo Spot:エコースポット購入前に知っておきたい「できること & できないこと」実は・・・意外にもあんなことができなかったりする!?


購入前に知っておきたいエコスポのこと

Echo Spot を、うっかり買っちゃうまえに知っておこう

いよいよ7月26日に、Amazonスマートスピーカーシリーズの大本命ともいえる「Echo Spot(エコースポット)が発売される。

スクリーン搭載により、より便利となった第2世代スマートスピーカーともいえるEcho Spotの特徴を、発売前に再度確認しておこう。



ちなみに、Echo Spotの概要について知りたい方は、以下の記事を。

Echo Spot:スマートスピーカーの「画面つき革命」あれはAmazonのE★スポット! エコースポットのトピックスあり!

今回の記事ではEcho Spot が既存スマートスピーカーと比較して「出来ること & 出来ないこと」に焦点を当てて紹介する。

Echo Spot に できること

可視化で情報がよりわかりやすくなる

まず、なんといってもスクリーン搭載により、音声アシスタントAIである「Alexa」との会話による情報の取得に、文字や画像での表示が加わったことが挙げられる。

時計、スケジュール、天気予報など、様々な情報をスクリーンでも確認することができる。

スマートスピーカーからの音声による情報発信は、時折「聞こえづらい」時がある。

それは、スマートスピーカーのせいではなく、外部要因にあるところが大きい。

例えば、テレビを見ながら音声アシスタントAIに天気を訪ねたりしたところ、晴れなのか雨なのか、ちょうど重要なタイミングでテレビで放送中のバラエティ番組内で大爆笑が起こり、聞こえなくなる・・・とかだ。

完全に聞こえなくて、聞き直すならまだしも、そこで「間違った情報」を得てしまう場合がある。それが厄介なのだ。

しかし、スクリーンが搭載されたことで、情報は視覚的にもユーザーに入ってくる。

「あれ・・・いま晴れって言った? 雨って言った? あ、晴れか・・・」

より確実に、情報の入手ができるというものだ。

Amazonでの注文間違えもなくなる

また、Amazonショッピングにおいても画像確認が出来ることはたいへん便利なこと。

価格や、商品レビュー(スター表示)等を視覚でキチンと確認できるのは、誤った商品注文などのトラブルを回避することができるのでとても有効だ。

と、いうより、個人的にはAmazon Echoで商品を購入したことは一度もなかった記憶が・・・

やはり、画面で商品を確認しなければ、不安で購買意欲も削がれるというものだ。

あまり言われてないが「タッチパネル」です

Echo Spotにできることとして、あまり特筆されていないことではあるが「タッチ操作」が出来ることも特徴だ。

スマフォの画面同様に、タップやスワイプといった操作に対応している。

天気予報の画面をスワイプすることで日付や曜日を切り替えたり、選択肢を選んだりすることがタッチで可能だ。

既存スキルが次々と「可視化」対応

Amazon Echoシリーズには、既に1,000種類を超えるスキル(アプリ)があるが、それら全てをEcho Spotでも使用可能。

Echo Spotに搭載されている「スクリーン」「カメラ」に対応したスキルも開発中で、Echo Spot発売日の7月26日の時点では、50以上の「スクリーン・カメラ対応」スキルとして刷新・登場する予定だ。

「食べログ」「JTBホテル/JTBおでかけチケット」「カラオケJOYSOUND」「DELISH KITCHENの簡単レシピ検索」など、趣味や生活に役立つスキルが既に完成済み。

当ブログ「人工知能ムスメは独身男の夢を見るか?」的には、バーチャル・シンガー「初音ミク」との会話や歌声がたのしめるスキル「Hey MIKU!」が気になるところ。

音声通話・ビデオ通話が可能

Echo Spot同士もしくは、Echo SpotとスマートフォンのAlexaアプリ間で、音声通話やビデオ通話を行うことが可能となる。

スマフォでのビデオ通話は、会話の途中でなにか調べ物をする際に、一旦アプリを閉じる等の操作が必要であったが、Echo Spotでビデオ通話が可能となれば、通話中のスマフォでの調べものも捗るというもの。家庭内だけでなく、会社内でも使用したい機能だ。

監視カメラとしての活用

Echo Spotに搭載されているカメラを使用して、遠隔地にいてもカメラに映る映像を確認することが可能。

プライバシーに大きく関わることなので、初期段階ではカメラ機能は無効となっており、有効にする場合はユーザーによる操作が必要。

また、現段階では未対応として発売されるのを注意して頂きたい。将来的に開放される機能のようだ。

Amazonは、家庭内の監視システムについて、アメリカの「NETGEAR社」のホームセキュリティカメラと、Echo Spotとの公式連動をアナウンス。

Echo Spotを複数購入しなくても、カメラを単体で購入することでホームセキュリティの充実を図れる。

 Echo Spot に できないこと

購入してから「え? これ、できなかったの!?」と、なる前に知っておきたいこと。

ガッカリする前に、これだけは知っておきたい。

Amazon製品なのに・・・?

「Echo Soot」は、スマートスピーカーとしての機能は、既存のAmazon Echoにプラスαな点が多いが、液晶スクリーンが搭載されているのに関わらず、できないことがある。

それは「Amazon Prime Videoの再生が出来ない」ということだ。

月額400円でプライム会員になることで、映画やドラマが見放題なプライムビデオだが、どういうわけかEcho Spotでのサービスは対応していない。

2.5インチ、しかも丸型のモニターで「なにを見るのか?」という疑問もあるが、残念な点でもある。

将来的には鑑賞可能になる予定ということなのだが、あくまで予定は未定であるので、オマケ程度に考えておいたほうが良いだろう。

また、同じように動画配信サイトの「YouTube」も再生できない。

これは、いわゆる「大人の事情」で、スマートスピーカー市場において、AmazonのライバルであるGoogleとの関係によるものだ。

なんにせよ、上記の通り「2.5インチの丸型モニターでなにを見るのか?」ということで、これらの動画再生は、手元のスマフォかタブレットに頼ったほうが良さそうだ。

迷いは断ち切れただろうか・・・?

第2世代スマートスピーカーで未来を体験

ひとまず、購入前に知っておきたいEcho Spotの「できること & できないこと」をまとめてみた。

あえて紹介はしなかったが、もちろん「電話」もできない。ただし、前述したように、Echo Spotを含めたAmazonのスマートスピーカー同士での、音声通話およびビデオ通話は早い段階で実装される予定だ。



以前の記事でも書いたように、スマートスピーカーに興味あるが購入していないユーザーの「買わない」理由の多くは「モニタースクリーンがついていない」ということ。

それをサラっと解消してきたAmazonの第2世代スマートスピーカーの本命「Echo Spot」

是非とも「未来」を体験して欲しい。

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