Amazon:「家庭用ロボット開発」2019年販売へ向けて

Amazon:「家庭用ロボット開発」2019年販売へ向けて


※画像はイメージです

Amazonが起こす新たな革新

家庭用ロボット。ワクワクする響きである。

言葉からイメージするのは、掃除洗濯をしてくれるお手伝いロボットだろうか?

セキュリティや、身の回りの世話をしてくれる、警護ロボットだろうか?


アメリカAmazon.comが、現在「家庭用ロボット」の開発に乗り出しているというニュースが飛び込んできた。

Amazonといえば、商店に変わるネット通販サービスや、紙媒体に替わる電子書籍のKindle。また、近年ではAmazon Echoといったスマートスピーカーなど、我々の生活に革新的な製品やサービスを送り出してきた。

Amazonが開発する、家庭用ロボット。これもまた、期待せざるをえない。

コードネームは「Vesta」

噂によると、Amazonはカリフォルニア州サニーベール地区にある、ハードウェア研究開発部所「Amazon Lav 126」で、コードネーム「Vesta(ヴェスタ)」を極秘研究しているとのこと。

火のないところに煙は立たないとは言ったもので、この噂が広まったのは、Amazon Lav 126にて、ここ最近、

・ロボット技術ソフトウェアのエンジニア

・プリンシプル・センサーのエンジニア

の、雇用募集が絶えなかったことからきている。

プリンシプル・センサー(Principles sensors)エンジニア とは?

工業用ロボットをはじめ、産業用設備等に付帯している、さまざまなセンサーの原理を熟知しているエンジニアのこと。

サウンドセンサー、光センサー、カラーセンサー、タッチセンサーなどを、正規に取り扱うことができる。

Amazon Lav 126 では、これまでAmazon Echoや、Amazon Kindleも開発された研究所。

噂の段階ではあるが、Amazonの次の動きが、かなり期待できる話題ではないだろうか?

販売予定は2019年?

現在、試作品のヴェスタはAmazonの中で選出された社員の自宅にて、実証実験が行われているとのこと。

早ければ、来年2019年には製品化され、Amazonのマーケットプレイスに並ぶかもしれない。


コードネームの「ヴェスタ」とは、ローマ神話の女神で「家庭の守護神」である。

スマートスピーカーAmazon EchoのパーソナルAI「Alexa」が、自走するロボットに搭載され、画像認識や温度センサーにより、住宅内の異変等をモニターするのではないか? と予想される。

 

 

人工知能AIの発展により、家庭用ロボットが自宅にやってくる。

そんな未来は、もう間もなくだ。

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