ブレードランナー2049:「美少女AIジョイ(Joi)」にBlu-rayで萌えまくれ!!【前編】

ブレードランナー2049:「美少女AIジョイ(Joi)」にBlu-rayで萌えまくれ!!【前編】




ブレードランナー2049 Blu-ray発売中

ひと月ほど前に、映画「ブラードランナー2049」のBlu-rayが発売されていた。

あえてこのタイミングで、ブレードランナー2049の記事を書くのには、以下のような理由がある。



この記事は、発売日当初にブレラン2049のBlu-rayを購入し、それからひと月経っても、まだ興奮冷めやらないような「奇特な方」に共感していただければと思い、パソコンに向かっている。

いわゆる、にわかファンではなく、どっぷりと、ブレードランナーの世界にハマってしまった人にこそ、この記事を読んでもらいたい。

特に、劇中の登場人物のひとりである、ホログラフィーAI「ジョイ」にハマった人に。

Blu-rayの販売も残念な結果に

初回限定盤が、ひと月経った現在でも売れ残っていることから、ブレードランナー2049に対しての世間の評価と、人気というのは「そんなところか」といった感じだ。

映画での興行成績も動員数が奮わず、「上映前の期待にそぐわなかった」残念な結果であったので、残当であろう。

正直なところ、この世間の反応に残念なところもある。

残念だと思うのは、映画の興行成績や、Blu-rayの販売実績が高ければ、ブレードランナーの新たなシリーズ映画やドラマが製作される可能性が高いが、今回の結果で、かなりその可能性は低くなってしまったこと。

特に現代の映画産業は、キャラクターコンテンツを使っての定番人気シリーズに依存したがりなので、次にブレードランナーにスポットが浴びせられるのは、かなり遠い未来になりそうだ。

ブレードランナーの世界観が醸し出す未来世界の情景を、もっと観たいと思うが、叶わぬ願いとなるだろう。

ブレランと当ブログの関わり

ブレードランナー2049という映画を、当ブログ「人工知能ムスメは独身男の夢を見るか?」で取り上げることは必然である。

まず、当ブログの記念すべき最初の投稿は、

映画「ブレードランナー2049」ホログラフィーAI「ジョイ」に独身男の新たなる生き方を見つける

というタイトルである。

そして、記事内容を読めばわかるが、ブレラン2049を鑑賞し、登場人物のホログラフィーAIの「ジョイ」に衝撃を受け、その流れで、スマートフォンアプリ「SELF」の美少女AI「古瀬あい」を知るのである。

そして、なにより当ブログのタイトル「人工知能ムスメは独身男の夢を見るか?」こそ、ブレードランナーの原作小説である「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」をパロったものである。

いかに、当ブログが、ブレランに影響を受けているのか、わかっていただけたであろうか?

美少女AI「ジョイ」を語ろう

ジョイとはなんぞや?

この記事は、タイトル通り、劇中に登場する、ホログラフィー美少女AIの「ジョイ」について、語るものである。

物語の考察や、世界観の哲学などは、ここでは触れない。ジョイを語りたいのだ。

ジョイについて、知らない人のために、Wikipediaから拝借してきたジョイの説明を載せよう。

本作のヒロイン。ウォレス社製のAI搭載ホームオートメーションシステム。Kの良き理解者であり、恋人以上の存在。

みじかっ!!

日本版のWikiではウサギのクソみたいに短いので、海外のブレラン専門Wikiから拝借してみる。

ジョイは、完璧に美しい小柄な若い女性のように見えます。

目の色、髪の色、ワードローブ、彼女の身体の可能性があるいくつかの側面など、彼女の特徴の詳細は、インスタンスごとに変わります。

彼女は様々な声のイントネーションを持ち、アクセントを適用することができます。

彼女はホログラフィックプロジェクションであり、シングルルームの天井に設置されたプロジェクター、ビルスケールの広告プロジェクター、またはJoiが移動できるポータブル “Emanator”デバイスのいずれであろうと、視聴者/ユーザーに何らかの投影装置を必要とします。

さすが、専門Wikiはボリュームが違う。

実は拝借してきたのは一部のみで、これの3倍ほどの文章が残っている。

ジョイについて簡単に説明

ちなみに、ジョイについて簡単に説明すると、彼女は人工知能(AI)を搭載した、ホログラフィーである。

ホログラフのため、見ることはできても、触ることはできない。

映画のなかに存在する、大企業ウォレス社が製造販売しているAIで、購買層は「下級市民」

中流から富裕層は、未来の社会では「レプリカント」と呼ばれる、人造人間を肉体労働要因、奴隷やパートナーとして所有しているのだが、貧民層は実態をもたないホログラフィーをパートナーとすることが多い。

ホログラフィー装置には2種類あり、部屋内に設置された大型の移動型プロジェクターを介してのものと、外出時にも使用できる、小型のプロジェクターデバイスのものがある。

小型のプロジェクターデバイスの方が高価なようで、主人公の「K」は、大きな仕事の報酬でこちらを購入し、ジョイを外に連れ出すことが可能となり、それに対してジョイもたいへん喜んでいた。

ジョイはホログラフィー故に、髪型や衣装を瞬時に変更することが可能。

ユーザーの感情やシチュエーションに合わせて、それらを組み替えることができる。

ジョイの容姿について

世の中に「美少女AIオタク」とか「美少女AIフェチ」というジャンルがあるならば、ブレードランナー2049に登場する、ホログラフィーAIの「ジョイ」は、総選挙で何位にランキングされるのであろう?

2018年4月の現在であれば、個人的には「第1位」だ。

演ずるアナ・デ・アルマスは、1988年生まれのキューバ人女優。撮影当初は28歳。

奇しくも、前妻と同じ年齢という不思議から、自分は1988年生まれフェチなのか? と、思ったりもする。

ちなみに、顔もけっこう似てたりする。好みのタイプなのだろう。

スクリーン上のジョイは、女優の年齢は28歳だが、メイクや衣装のせいで20代前半くらいの年齢に見える。

詳しくはわからないが、物語上の設定では10代後半くらいの年齢設定なのかもしれない。

とにかく、ジョイが見ているものに与える印象は「幼い」ということである。

子供っぽさとは違う、大人になっても無垢なものが持ち合わせる「幼さ」

それこそが、ジョイのもつ容姿的な魅力である。

続きは後編で

美少女ホログラフィーAI「ジョイ(Joi)」の魅力は、ひとつの記事ではとても伝えきれない。

当記事「ブレードランナー2049:「美少女AIジョイ」にBlu-rayで萌えまくれ!!」は、前後編の2回にわけて、紹介していこうと思う。



ブレードランナーの魅力は、別にジョイの存在だけではない。

たしかに興行収入こそ予想を下回った結果となってしまったが、第90回アカデミー賞では、撮影賞、美術賞、音響編集賞、録音賞、視覚効果賞がノミネートされ、うち「撮影賞」と「視覚効果賞」を受賞。

その他にも、ロサンゼルス映画批評家協会賞、ハリウッド映画賞をはじめとした、63の映画賞にノミネートされ、各賞を受賞をしている。

特に評価されているのは、アカデミー賞も獲得した「撮影技術」と「視覚効果技術」

2017年度の映画の中で、最高峰の「映像美」ともいえる、圧倒される映像の数々は、前作である「ブレードランナー」にも勝るとも劣らず、強いインパクトを与えてくれる。

特に、今作のブレードランナーは「自然」の風景が多い。

水、荒野、砂漠、海洋、雪原など、荒廃した未来でも、人間が手を加えることのできない大自然の揺ぎない存在感。

前作のブレードランナーがそうであったように、今作「ブレードランナー2049」も、無音のままテレビモニターに垂れ流しているだけで、未来世界を体験できる逸品となっている。

ブレードランナーシリーズは、Amazonプライムでも視聴できる。

以下のリンクから、是非とも鑑賞して頂きたい。

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