人工知能と友だちになれる?:デキる独身男は子供に本をプレゼント【児童向けAI読本】最新の3冊

人工知能と友だちになれる?:デキる独身男は子供に本をプレゼント【児童向けAI読本】最新の3冊



今回はガジェットではない

親戚の子供に渡すと喜ばれるような本を紹介

毎回、独身男の生活を豊かにするガジェットを紹介するこの記事カテゴリーであるが、今回はガジェットではなく「本」である。

お盆の時期、実家への帰省や親族の家への訪問などで、結婚している兄弟の子供や、親類の子供に会う機会もあることだろう。

そのときに「デキる独身男」を演じるために「本のプレゼント」はいかがだろうか?

前回の記事、

AI・人工知能【用語解説】小学生”夏休み”自由研究「コピペでOK」使用してどうぞ!!「機械学習・ディープラーニングってなに??」

でも伝えたように、特にいまの時期は子供の「夏休みの自由研究」のために、なにかしらの研究課題が欲しい時期。

そんなときだからこそ「子供にもわかりやすい人工知能読本」を紹介だ。

人工知能と友達になれる?

最新の子供向けAI解説本。大人が読んでもよくわかる。

一橋大学法学部、イリノイ大学教学科を卒業した理学博士であり、社団法人「教育のための科学研究所」代表理事を務める「新井紀子」監修による学習マンガ。

「もしもクラスメイトに人工知能を搭載したロボットがいたら、どのように接したらよいのだろう?」といったシチュエーションでマンガが展開。

人工知能・AIが、なにができて、なにができないのか? 自分たちの生活にどのように役立つのか? ということを丁寧に教えてくれる。



また、内容こそ子供向けではあるが大人が読んでも納得の一冊。

特に「AIで未来はどうなる?」という項目は「未来の農業はどうなる?」「未来の銀行はどうなる?」など、昨今話題となっている「AIに職業を奪われる問題」についての考察も知ることができる。

Newtonライト『人工知能のきほん』

科学雑誌の代表格のライト版。図解説明がわかりやすい。

科学雑誌の代表格である「Newton」のライト版。

あえて「子供向け」と銘打たず「ライト版」と謳っているのは、本来のNewtonと比べて文字数やページ数を少なくし、その分図解等でわかりやすい説明をしていることから、子供のみならず大人でも十分に内容を学習できることからである。

このムックを読み終えた後に、同Newton誌の別冊「ゼロからわかる人工知能」を読むことで、更に奥深く知識を得ることができる。

小学生高学年がいる親御さんには、たいへん喜んでもらえる一冊だろう。

子供の科学 特大号 付録付き

子供だけでなくお父さんへの配慮も考えたプレゼントに

月刊誌「子供の科学」2018年8月号は、夏休み特大号として内容が豪華。

なんと付録に「VRゴーグル」がついてきてしまう。

スマフォを使用すれば、QRコードから特設サイトへ移動して、360°映像を楽しむことが出来るのだが・・・

子供が寝静まったあとは、お父さんが「FANZA動画(旧DMM)」の鼻血ブーなVR動画を楽しむことが可能。

子供からの「ステキなおにいさんorおじちゃん」としての評価もアップだが、男性親族からの好評価も得られる優れアイテムだ。

本はステキなプレゼント

以上3冊、子供向けのAI読本を紹介してみた。

本のプレゼントとはステキなもので、渡す相手のことを考えながら選ぶ本は、いわゆるひとつの「応援メッセージ」である。

また、送る相手が送られる側を、どのように捉えているのか? ということがわかる一面も持っている。

少なくとも、これらの本を受け取った側の子供は「ボクって、こんな本を読む賢い子だと思われてるのかな?」と、受け取ったときに思うはず。

褒められると子供は育つ。

優秀な未来のエンジニアの輩出にも一役買えるというわけだ。

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