BOSEもスマートスピーカーを発売!!【BOSE SOUNDBAR】【BOSE HOME SPEAKER】ボーズは最高級音質で他社を突き放す!?

BOSEもスマートスピーカーを発売!!【BOSE SOUNDBAR】【BOSE HOME SPEAKER】ボーズは最高級音質で他社を突き放す!?


信頼度の高い音響メーカーBOSE

音響メーカーのスマートスピーカー市場への参入が続く。

前回の記事、Marshall Voice Speakers:【ギターとの接続可能】マーシャルからスマートスピーカー登場!!「Amazon Alexaとパワーを体感しよう!!」の、ギター・アンプメーカー「Marshall(マーシャル)」に続き、アメリカ合衆国の大手スピーカーメーカー「BOSE(ボーズ)」もスマートスピーカー業界に参戦!!



一般家庭だけでなく、コンサートホールやライブ会場でもボーズのスピーカーは大活躍。

「足さない、そして引かない」ストレートな音響を提供してくれるボーズのスピーカーは、世界中でたいへん定評がある。

いまやスマートスピーカーのメインの使用用途は、スマート家電のコントロールではなく「音楽を聴く」ことに。

以前のステレオコンポやラジカセにとってかわり、自宅、自室でのリラックスタイムに、据え置きのスマートスピーカーから流れるサウンドに身を委ね、ステキな時間を過ごすためのガジェットとなっている。

ユーザーのスマートスピーカーに求める価値の基準が「音質の良さ」となる現在、ボーズのスマートスピーカーにはどれだけの魅力が詰まっているのだろう?

BOSEのスマートスピーカーは3種類

特に魅力的なのは「SOUNDBAR」シリーズ

BOSE(ボーズ)が送り出すスマートスピーカーは全3種類。

既存のスマートスピーカータイプに属した「BOSE HOME SPEAKER 500」

テレビやモニターに併設することで、ホームシアターサウンドも楽しめる「BBOSE SOUNDBAR 500」「BOSE SOUNDBAR 700」

ラインナップにおいて「SOUNDBAR」シリーズは、スマートスピーカーの中では異質なものだ。

従来の「どこにでも置ける」「家族の各部屋ごとに」などというコンセプトを度外視して「テレビの前のスペースは、我が社がいただきました」とばかりな大胆な発想。

BOSEの戦略は「新たにスマートスピーカーをユーザーに買わせるのではなく『ついで』にスマートスピーカー付きの製品を選んでもらおう」というのがあるようだ。

最高級クラスのサウンド品質が味わえるスマートスピーカー

BOSE(ボーズ)の「SOUNDBAR」シリーズのウリは、なんといっても業界最高クラスの品質。

SOUNDBAR単体でも臨場感のあるサラウンドが楽しめるが「BOSE SURROUND SPEAKERS」を追加することで、映画館と同じような、水平全方位からの広がりと深みのある音響を楽しむことが出来る。

また、ウーハーとして「BOSE BASS MODULE」を追加することで、迫力の歪みのない重低音を楽しむことができたりと、まったく妥協がない。

ホームシアタースピーカー市場は独占状態??

ホームシアタースピーカーの国内での有名ドコロといえば「YAMAHA(ヤマハ)」「Panasonic(パナソニック)」そして「BOSE(ボーズ)」といったところ。

ヤマハやパナソニックが動かなければ、年末にかけてホームシアタースピーカーの市場は、ボーズが独占しかねない状態だ。

ここでもまた、日本の企業は世界において一歩、食い下がってしまうのか・・・

BOSE HOME SPEAKER 500

小さなボディに詰まった音へのこだわり

スタンダードなタイプのスマートスピーカー「BOSE HOME SPEAKER 500」も、さすがボーズだけあって音響の良さは優秀。

ボーズの主要テクノロジーとして「ダイレクト・リフティング」という技術がある。

これは、スピーカーから発せられた音を、壁に当てて反射させてからユーザーの耳に到達させるというもの。

実際のコンサートホールなどの演奏で聴こえる音は、この間接音が多くを占めているため、ダイレクト・リフティングでの再生音は、よりリアルな生演奏に近い音としてユーザーに聴こえる。

マイルームに広がる臨場感溢れるステレオサウンド

内蔵されているスピーカーはなんと「1台」

全方向性を考え、多数のスピーカーがついているスマートスピーカーが多いが、音響を極めたボーズは「1台」で勝負をかける。

なにげに知られていないことだが、スピーカーは「低音」「ミドルレンジ」「高温」をそれぞれの専用スピーカーに分けることで、各音域はクリアに再現されるが「音の広がり」が狭まる。

2ウェイ、3ウェイ方式よりも、ひとつのスピーカーで全音域を再現する方が、空間での音の広がりはよりワイドになるのだ。

小さなサイズで、音の広がりを考えた結果、ボーズは「1つ」のスピーカーを選んだのだろう。

ボーズはこの1台のスピーカーに2つのカスタムドライバーを逆向きに配置することで「ステレオサウンド」を実現。

小さなボディで驚きのサウンド体験を与えてくれる。

ステレオ・・・といえば、Appleのスマートスピーカー「HomePod」は、公式で「2台購入すると音楽をステレオ再生できます」などと言っていたが・・・

サラリと1台でやりぬけるボーズの素晴らしいこと・・・

音声アシスタントAIは「Amazon Alexa」

気になる値段と発売日・・・

BOSE(ボーズ)が新しく発売する3種類のスマートスピーカーは、全て「Amazon Alexa」に対応。

まさにテレビを見ながら音声アシスタントAIに話しかけ、チャンネルを変えてもらったりすることができるわけだ。

更には、2019年初頭にはAppleの「AirPlay 2」にも対応予定。

気になるお値段は・・・

・Bose Home Speaker 500→ 4万7000円

・Bose Soundbar 500→ 6万6000円

・Bose Soundbar700 → 9万6000円

と、なっている。

※全て税抜き価格



発売日は2018年10月31日。

既に、Amazonサイトでも予約が始まっているので、チェックしてみてはいかがだろうか?

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