【フマキラー どこでもベープ 未来】独身男の未来ガジェット「付近の生態系を破壊するほどの最終兵器も紹介。使用には注意しよう!」

【フマキラー どこでもベープ 未来】独身男の未来ガジェット「付近の生態系を破壊するほどの最終兵器も紹介。使用には注意しよう!」



未来ガジェットで独身生活を満喫しよう

独身男の利点といえば、それは「金が自由に使えること」

結婚したならば、妻や子供につかわなければいけない出費も、すべて自分に還元できる。

妻帯者は、かわいい奥さんと子供がいても、自分へのご褒美を与えることができず、悶々とした日々を送らなければいけない。

それを尻目に、我々独身男は、自分の欲求を満たすため、思い立ったら吉日、誰にも相談しないで金を使うことができる。

そんな、独身男の生活を満喫させる「未来ガジェット」をご紹介。

フマキラー どこでもベープ未来

蚊はいつまでも、どこまでも。

むかし、電車のなかで聞いた主婦2人の会話で、こんなものがあった。

「最近、タワーマンションってあるじゃない?」

「なんか、建ってるわよね〜 火事とか出たらたいへんそう」

「わたしねー タワーマンションでね、うらやましいことがあるの」

「なになに?」

「上の方の階だとさ『蚊』とか出ないんでしょ? いいな〜」

「いいわよね〜」

と、いうもの。

だが、それは、間違いだ。

通常「蚊」などの昆虫は20mくらいが飛行限界高度らしいのだが、高層マンションは上昇気流が発生しやすいので、40階くらいの階数でもけっこう上がってくる。

自分が住んでいる港区豊洲などは、水場が多いせいかけっこう「蚊」が多い。



1年で72万人のも「最も多くの『人間』を殺す動物の第1位」として君臨する「蚊」

遠い過去から、人類は蚊から身を守るために知恵を絞ってきた。

そのなかでのひとつの答え。

それが、いわゆる「蚊取り線香」にはじまる虫除け器。

1890年に、除虫菊(ジョチュウギク)に含まれる殺虫成分「ピレスロイド」を製粉し、蚊取り線香として加工したのが、大日本除虫菊株式会社こと「KINCHO」

これを発端に、各メーカーが虫除け器を強力化や、様々な特徴を加えて発売。

その最新作ともいえるのが、今回紹介する「どこでもベープ未来」だ。

どこでもベープ未来の特徴

フマキラーの「どこでもベープ未来」の特徴は、以下のとおり。

・電池式のためコンセント不要

・長続きの200日間継続

・熱せられた薬剤が、空気ファンの力により広範囲に拡散

・ファンの音はほぼ無音

・カートリッジ交換型なので、次回からは安価で交換可能

・薬品と電池が一体式のため電池購入の必要がない

特徴として最大のものは、電池式のためコンセント不要というところ。

時折、自分は実家に草むしりをしに行くのだが、その際コレをもっていく。

自分のそばに置いておくだけで、虫刺させれの心配はナシだ。

また、空気ファンで熱された薬剤を拡散するシステムなのだが、そのファンの音が全くしないのも特徴。

もしかしたら、ホコリなどが積もることによって音が鳴りはじめる可能性があるかもしれないが、使用して1年ほどになるが、いまのところ音は全くしない。

虫除けの現行「最終兵器」も紹介

しかし、とはいっても「蚊」は、それでもくる。

どこでもベープ未来を部屋においておいても、窓を開けておいたりすると「プーン」と入ってくるわけだ。

効果がある範囲は「4.5〜10畳」となっているが、その範囲に入ってこないわけではない。

蚊がベープの殺虫成分を吸収し、動かなくなるまでの間に「刺せれる」可能性もある。

そのために「蚊」の入ってくる入り口をガードする必要がある。

それに適しているのが、以下の商品。

こいつはスプレータイプの虫除け器。

蚊に対してダイレクトに吹きつけるのではなく、例えば玄関の入口のドアや、リビングのカーテンなど、蚊の通りそうな箇所にシュッとひと吹きしておくのだ。

そうすることで、その箇所から殺虫成分が空気中に散布され、近くを通った蚊の動きを止めるというもの。

正直、コイツの効き目は恐ろしい物がある。

とあるコンサルティングをしていた店舗が、夜間に蚊をはじめとした虫が店舗の窓にびっしりとついてしまい、えらいことになっていたので、これを店舗周辺の壁面や窓に散布してみた。

すると・・・



次の朝、目の前に広がっていたのは、店の周りに広がる、おびただしい数の虫の死骸。

正直、

「い、いかん・・・! 地域の虫の生態系を破壊してしまった!」

と、いうほど。

案の定、次の日にはスプレーをしなくても、虫がほとんど寄ってこなくなったくらいだ。

それくらいの効き目があるので、使用には気をつけてほしい。

特に、熱帯魚(アクアリウム)を趣味にしている人は注意。

水槽と同じ部屋で使用すると、小型魚およびエビは即死する可能性が高い。