エヴァンゲリオンXRライド:パチンコ・にゃんこ大戦争で大人気エヴァのVRこの夏復活!! レディプレイヤー1体験をUSJで!!

エヴァンゲリオンXRライド:パチンコ・にゃんこ大戦争で大人気エヴァのVRこの夏復活!! レディプレイヤー1体験をUSJで!!

VR体験アトラクションを紹介

 

AI、人工知能についてのトピックスを紹介する当ブログだが、たまーには、こういうエンターテイメントを紹介しても良いだろう。

特に最近、VRの世界を描いた映画「レディプレイヤー1」を紹介したばかりで、VR好きな方も当ブログに多数お越しいただいているようで。
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VRというものは、今後起こりうる「シンギュラリティ」において、重要なものとなっていくであろう。


そんなVRだが、自宅で体験するには、道具を揃えたりソフトを購入したり、更には部屋を片付けたりと、なかなかタイヘンだ。

それに・・・なにより、

「VR、実際にやってみたけど、あんまオモシロくねぇな」

となったとき、そこまでの出費等が無駄無駄無駄URRYYになってしまう。

そこで、今回紹介するのは、そんなVRを簡単・・・ではないが、体験できるアトラクションを紹介する。

USJの「エヴァンゲリオン XRライド」

大阪にあるテーマーパーク「ユニバーサルスタジオ・ジャパン」こと「USJ」は、VR技術とライド(コースター)を組み合わせたアトラクション「エヴァンゲリオン XRライド」を発表した。

このアトラクション、2017年に期間限定で設置されていたもので、人気による復活となる。

期間は2018年7月6日(金)~2019年1月6日(日)

夏休み、または冬休みを利用して体験することが可能だ。

VRゴーグルで360°エヴァの世界を見渡せる

「エヴァンゲリオン XRライド」では、「インターフェイスバイザー」と呼ばれるヘッドマウントディスプレイ型のVRゴーグルを装着する。

装着前に渡される説明書や、館内で流れる説明動画も、エヴァンゲリオンの世界観を崩すことのない演出が凝られていて、ファンには生唾ものだ。

尚、インターフェイスバイザーはメガネを着用しての使用はNG

ただし、バイザー内にピント調整機能がついており、0.01の視力でもしっかり対応可能である。

ライドコースターの動きで未知なる絶叫体験

「エヴァンゲリオン XRライド」では、インターフェースバイザーにより、ユーザーが向いた方向のVR世界の景色が観られる。

ビーグルに乗り込み、使徒が暴れる第三新東京の中を突き進むのは、圧巻の映像体験だ。

また、ライドの動きが映像とリンクしており、ユーザーはビーグルの疾走感や、落下による重力なども体験できる。

絶叫系のアトラクションが苦手な人は、少々覚悟が必要かもしれない。

遂に認知されたVRエンターテイメント

2018年7月まで待てない、という人には、2018年6月24日まで設置されている「ファイナルファンタジーXRライド」を紹介。

エヴァンゲリオンと同じく、VRゴーグルを装着してライドに乗り、ファイナルファンタジー(特にⅦ)の世界を体感できる。


商業レベルでなければ、ここまで本格的なVRはなかなか体験できないが、自宅でもかなり良質なVR体験が可能な現在。

さまざまなメーカーから、VRに対応した映像ソフトや、ゲームソフトが発売されている。

これまでの歴史の中で「3D映像が家庭でも楽しめる」というタイミングは何度もあり、その度に小さなムーブメントは起こった。

「赤青フィルムの3Dメガネ」「偏光フィルターメガネ」「液晶シャッター方式ゴーグル」と、新しい技術が開発されるたびに起こる、小さな小さなムーブメント・・・

だが、ご存知のように、それらは大きく発展することはなく、静かに消滅していった。

しかし、近年のVRゴーグルをはじめ、VR技術は、これまでのムーブメントと違い、しっかりとひとつの文化を構築し、家庭にも広い範囲で普及してきている。

まだ「VR童貞」もしくは「VRバージン」でいる方は、是非ともこの機会、未来のエンターテイメント「VR」を体験してみては?

まあ・・・個人的には・・・

せっかくエヴァンゲリオンを題材にVRをするのなら、使徒とかライドとかは、どーでもいいので・・・

アスカやレイ、マリたちに、ベッドに寝ている自分が、なぜか囲われている・・・

そんな映像のほうが良いなぁ・・・と、思ってみたりもする・・・w