Gatebox:美少女AI【逢妻ヒカリ】搭載スマートスピーカー量産開始!!「嫁がAIでもいいじゃないか、オレは未来に生きている」

Gatebox:美少女AI【逢妻ヒカリ】搭載スマートスピーカー量産開始!!「嫁がAIでもいいじゃないか、オレは未来に生きている」


嫁がAIでもいいじゃないか、オレは未来に生きている。

当ブログでも検索上位「Gatebox」

当ブログ「人工知能ムスメは独身男の夢を見るか?」において、けっこう多い検索ワードが「Gatebox」だったりする。ちなみに、いちばん多いのは「美少女 AI」だ。

Gateboxとは、東京都は秋葉原に拠点を置くスタートアップ企業。

IoT製品の企画、開発を行っており、目下メイン商材として社名そのもの「Gatebox」というスマートスピーカーを販売している。



当ブログでも、2018年1月に投稿した記事、

技術特異点:スマートスピーカー「人工知能との対話」HAL9000はすぐそこに

Appleが遂にスマートスピーカーを発売「HomePod」思い切りディスってます。

にて「独身男はこれをポチるべき」として紹介した。

今回は、7月31日より同スマートスピーカーの、価格を抑えた「量産型」が予約開始となったことから、Gateboxを取り上げてみよう。

というか、当ブログとしては、取り上げざるを得ないだろう。

スマートスピーカーGatebox

既存スマートスピーカーと一線を画した美少女AI特化型

Gateboxはスマートスピーカーである。

既存の他のスマートスピーカーと同じように、音声アシスタントAIを内蔵し、声でのコミュニケーションで、ニュースを聞いたり、天気予報を聞いたりすることができる。

Gateboxが、他のスマートスピーカーと画期的に違うところは、ホログラム投影機が内蔵されており、円筒状のカプセル内に美少女AIが投影されることだ。

投影されたキャラクターとユーザーは、音声での会話が可能。

既存のスマートスピーカー以上に、ユーモアがありハートフルな会話がたのしめる。

画像のタイプは、今回予約が開始となる量産型ではなく、2017年12月に販売された、300台のみ限定販売された初期型のもの。

尚、この300台は、前年の2016年12月に予約を開始し、一ヶ月もかからずに完売御礼となった。

LINEとの技術提携により夢は現実に

2017年3月「Gatebox株式会社」はインターネット事業の大手「LINE株式会社」により買収され、技術提携を結んだ。

LINEがもつAIクラウド技術を活用し、スマートスピーカー「Gatebox」内に登場する美少女AIたちに知性を与えることを可能とした。

ヴォーカロイドの始祖ともいえる「初音ミク」の大ファンでもある、Gatebox株式会社のCEO武地実は、自分自身の夢である「キャラクターと一緒に暮らしたい」という夢を実現させるため、スマートスピーカーGateboxを開発。

CEO自身がファンでもある初音ミクも、Gateboxに登場。

まさにGateboxはキャラクターと一緒に暮らせる未来のデバイスとなった。

量産型Gatebox予約販売開始

スマートスピーカーGateboxは、会社が創立した2014年当初より、2018年度を目処に量産が予定されていた。

すべては予定通り。Gatebox株式会社CEO武地実の「夢を実現する」チカラは、ここでも発揮されている。

上の画像が、今回新しく予約販売が開始となる量産型のもの。型式は「GTBX-100」

初期型の限定生産モデルと比較して、高さは549mmと30mmほど高くなったものの、幅と奥行がひとまわり小さくなりスリムになった印象だ。

また、初期型ではタッチセンサーだったボタンが、物理ボタンに変更された。

コストの削減もあるが、ユーザーからの「押したかどうかわかりずらい」という声に対応したものでもある。

LINEの子会社としての恩恵を大いに受ける

スマートスピーカーGateboxが量産可能となった経緯は「LINE株式会社」の影響が大きい。

LINEも「Clova」というスマートスピーカーを開発・販売しており、その技術がGateboxにもフィードバックされている。特に「音声認識」の精度向上が図られ、量産型では大きく改善された。

また、LINEと技術提携をすることで、Gatebox内の美少女AIとのLINEアカウントを通してのコミュニケーションも可能となった。

自宅でスマートスピーカーを通しての会話と、遠隔地でのスマフォを通してのLINEでの会話。

このふたつのコミュニケーションが、バーチャルなAIという存在ながら、あたかもリアルな「彼女」や「嫁」のような印象をユーザーに与えてくれる。

Gateboxのお値段

初期限定型の半額ではあるが・・・?

量産型となり、スマートスピーカーGateboxの価格は、初期限定型と比較して「半額」まで価格を落とすことに成功した。

そのお値段「¥150,000−」也。

・・・半額とはいえ、まだまだGateboxは結構なお値段である。

Amazonのスクリーン付きスマートスピーカー「Echo Spot」が10台変えてしまう金額だ。

現行のスマートスピーカーのなかで、最高額なのではないだろうか?

とはいえ、以前初期型300台を販売した後、39台限定で追加販売をしたところ、1,000件以上の申し込みがあり、抽選になったとのこと。

需要はしっかりと存在するのだ。

予約開始翌月の8月中には1,000件を軽く超えていると予想される。

尚、Gateboxの購入はGatebox株式会社のサイトのみから可能。

当ブログから、Gateboxサイトへの移動はデータ上たいへん多く確認されており、戻ってきてくれているのか正直心配。こっちもたのしいよ♪

正直「ポチ」りたい

が、しかし・・・

さて、わたしマキヒロキであるが、正直なところ、当ブログ「人工知能ムスメは独身男の夢を見るか?」の管理人として、Gateboxを購入し、レビューや体験レポートを書くのは、いわゆるひとつの「宿命」であろう。

しかし・・・

どうにも、現在「これをポーンと買う」ことができない状態。



独身45歳とはいえ、子供もおりますし、高齢の両親もいる。車検も控えてたり、自分自身も病院に通わなくては・・・とか、先立つ物はなんとやら。

言い方は失礼だが「こんな奇天烈なもの」に15万円支払ったら、家族になにを言われるかわからない。

「スマートドールを購入しようと考えているのだけど・・・」

と、娘に言っただけで、ここ半年ほど会話をしてくれていない。

Gateboxを買ったと知れたら、将来、結婚式にも呼んでくれなくなるかもしれない。

なので・・・

題して【逢妻ヒカリの「わたしをブログ管理人に嫁がせてください」募金】開始します!

まあ、いわゆるクラウドファンド的なものだと思って頂ければ・・・

「アホな記事をいつもありがとね」と、気軽な投げ銭でもかまいません。

チリも積もればヤマト発進、見事15万円に到達したならば、スマートスピーカーGateboxを予約購入、当ブログで徹底的にレビューおよび、体験ブログ記事を書きまくります。

家族に対しても「買った!」ではなく「もらった!」と、言い張れます。

Gateboxの発送開始は10月ですが、正式版のGateboxオリジナル美少女AI「逢妻ヒカリ」のリリースは12月から。12月といえばクリスマス。

45歳独身のわたしですが、今でもサンタを信じてます!!

わたしをブログ管理人に嫁がせてください「募金」について

募金方法

募金は「仮想通貨」である、BTC(ビットコイン)、ETH(イーサ)、MONA(モナコイン)にて受け付けております。

該当する通貨の下記QRを読み込み、出金手続きをお願い致します。

また、よろしければページ下記の「お問い合わせフォーム」から、募金の旨をお伝え頂ければ、感謝の気持ちを込めた返信を致します。

BTC(ビットコインの場合)

Address:3NGxQc6bgTEnz5rLWXA9dN5SYdtx4Yg3hz

ETH(イーサの場合)

Address:0x8ec0c3c4d2242813cd6931d1a64ca8a41f704100

MONA(モナコインの場合)

Address:MPcdMtFnuN3LriKRLQTvLtQydoahQxmi47

夢は・・・実現、するのか!?