【Hazuki:ハズキルーペ】独身男の未来ガジェット

【Hazuki:ハズキルーペ】独身男の未来ガジェット



未来ガジェットで独身生活を満喫しよう

独身男の利点といえば、それは「金が自由に使えること」

結婚したならば、妻や子供につかわなければいけない出費も、すべて自分に還元できる。

妻帯者は、かわいい奥さんと子供がいても、自分へのご褒美を与えることができず、悶々とした日々を送らなければいけない。

それを尻目に、我々独身男は、自分の欲求を満たすため、思い立ったら吉日、誰にも相談しないで金を使うことができる。

そんな、独身男の生活を満喫させる「未来ガジェット」をご紹介。



Hazuki Companyの拡大鏡

当ブログの趣旨的には、VRゴーグルやスマートグラスを紹介するべきなのだろうが、それらはさておき、メガネ型拡大鏡である。

VRゴーグルや、スマートグラスについては、今後、ゆっくりと紹介していく。

拡大鏡、つまり「大きなサイズのルーペ、虫眼鏡。それも、生活臭のするタイプ」の歴史は長い。

メガネとは別に、手元の小さな文字や、模型の部品などを大きく精密に見せるための拡大鏡。

現在45歳の自分が、幼稚園に通っている頃、飯田橋に住む祖父が愛用していたのを、オモチャとして扱っていたことが記憶として残っている。

その形状は、虫眼鏡を大きくしたようなもので、柄の部分には懐中電灯のライトが仕込まれており、暗い部屋でも使用できるものである。

拡大鏡の進化

しかし・・・

この虫眼鏡型の拡大鏡には、男が扱うことにおいて最大の欠点がある。

それは「片手が塞がってしまう」ことである。

男は、ある特定の種類の「本」を読む際に、ページをめくる「利き手でない側の手」の他に、ある特定のものを握るための「利き手側の手」が必要なのである。

が、その利き手側の手が、虫眼鏡型の拡大鏡によってふさがってしまっているのは、どうにも都合が悪い。

そこで生み出されたのが、メガネ型の拡大鏡である(仮説)

両手をフリーにできるメガネ型の拡大鏡は、視力は衰えても、精力はまだ衰えない中高年を中心に、たいへんバカ売れしたそうだ。

男性も女性も、遅くて40歳代中盤、早ければ35歳代中盤から老眼および、視力の低下がはじまる。

あいにく自分は45歳でも視力が1.0以上あるのだが、以前は1.2以上あったことから、その低下の差から、細かいものを無理に見ようと目の疲労が激しい。

ハズキルーペは見ているものの大きさを「1.6倍」まで拡大できる。

スラっと目に入って読むことができる文字は、目の疲労にたいへんやさしい。

 

 

 

ハズキルーペはかてぇ

さて、ハズキルーペなのだが、特徴として「独身男」にありがたいのは、以下のふたつ。

ひとつは「軽い」こと。

重さ約35gと、S&Bの黒ごま塩の内容量(容器を含まない重さ)と同じ重さ。いかに軽いかがわかる。

「もっているの?」と、錯覚してしまう軽さだ。

さらに、ありがたい特徴として「かてぇ」こと。

「何ニュートンまで耐えられる?」などという、正確な表記はないのだが、CMを見る限りでは、女優の菊川怜が乗っても大丈夫なことがわかる。

独身男の部屋は、たいがい散らかっている。

そして、ハズキルーペもその散らかった中に紛れてしまうだろう。

そうなってくると、踏みつけてしまう可能性が大いに高くなるのだが、むしろ踏んだときにダメージを受けるのは、足の裏の方である。

バリエーションが豊富すぎる

記事の最後には、ハズキルーペのAmazonでの通販ページを載せておく。

が、バリエーションが多すぎて、とてもではないが全てを網羅できない。

ひとまず人気のあるものだけ、載せておくが、それ以外のものは、リンク先のリンクから辿っていってほしい。

 



デザインもたいへんスマートで、未来っぽい。

色も多彩なので、自分のイメージカラーに合うものを選ぶのが良いかと思う。

ちなみに、ハズキルーペは「老眼鏡」としての使用はできない。

あくまで、対象物を大きく拡大することが目的なので、おまちがえないように。