Holy Stone ドローン:独身男の未来ガジェット「DJIより安く自撮り空撮可能! ポケットにも入る【初めての】マイドローン3機種紹介」

Holy Stone ドローン:独身男の未来ガジェット「DJIより安く自撮り空撮可能! ポケットにも入る【初めての】マイドローン3機種紹介」



未来ガジェットで独身生活を満喫しよう

独身男の利点といえば、それは「金が自由に使えること」

結婚したならば、妻や子供につかわなければいけない出費も、すべて自分に還元できる。

妻帯者は、かわいい奥さんと子供がいても、自分へのご褒美を与えることができず、悶々とした日々を送らなければいけない。

それを尻目に、我々独身男は、自分の欲求を満たすため、思い立ったら吉日、誰にも相談しないで金を使うことができる。

そんな、独身男の生活を満喫させる「未来ガジェット」をご紹介。

Holy Stone 折りたたみ式 ポケット ドローン

映画「レディプレイヤー1」の描いた西暦2045年の未来。

印象に残ったのは、街中を飛び交う「ドローン」達。

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宅配や、建物のメンテナンス、そして監視と、ドローンの使用用途はさまざまだ。

最近は「傘」として、ユーザーの上を常に浮遊するドローンも考案されたりと、ドローンの未来は明るい。



そんなドローンだが、みなさん・・・「マイドローン」は既にお持ちだろうか?

え・・・持ってない?

いまの流行りの「自撮り」は、自撮り棒をもってパシャ! ではなく、ドローンを飛ばしてパシャ!

集合写真も、三脚を立てて・・・なんてことをせず、ドローンをポケットから取り出し、ひょいと飛ばして、全員まとめてパシャ!

これからの行楽シーズンに向けて、ちょっと「マイドローン」考えてみてはいかがだろうか?

Holy Stone 社のドローンを紹介

今回の「独身男の未ガジェット」はホビードローンの技術で定評のあるHoly Stone社のドローンを3機種紹介する。

安価で手軽なものから、本格的なものまで。

是非とも「マイドローン」としてご参考いただきたい。

ポケットに入る!? 撮影可能な小型ドローン

まず紹介するのは「HS160」

自動高度維持機能で、初心者でも簡単な操作で安定したホバリング飛行が可能な逸品だ。

スマートフォンと連動し、専用アプリで映像を確認しながら動画or写真撮影が可能。

搭載しているカメラは720pカメラ、いわゆるハイビジョン、HDTVといわれるものだ。

HS160の素晴らしいところは、なんといっても「ポケットに入るサイズ」なこと。

4つのプロペラはそれぞれ畳んで収納することができ、折りたたまれた際のサイズは140☓67mm。厚みはたったの30mmと、カバーケースをつけたスマフォ並みの大きさと厚みである。

カメラ回りには、LEDのライトも搭載。夜間の撮影も捗るというものである。

通販サイト「Amazon」のレビューでも「初めてのドローンとして購入」「たいへん満足した」というコメントがたいへん多く「マイドローン」のひとつめとして、たいへんオススメ。

初心者の処女飛行として「自分の背中」を撮影してみるのも、オモシロイかも?

満足なドローン操縦をたのしめる中級者向け

続いて紹介するのは、少しだけ本格的な「中級者向け」のホビードローン「F181W」

前述したポケットに入るHS160が、羽を広げたサイズが170mm☓160mmなのに対して、F181Wは310mm☓310mmと、倍のサイズ。

搭載しているカメラは、HS160と同じ720pカメラだが、120°の広角モードにも切り替え可能。広角で見る空からの風景は、まさに飛んでいるかのようだ。

操作方法はHS160と同じく初心者でも簡単なものとなっている。

更に、コントロールを楽しくさせるのが「ヘッドレスモード」

機体がどこを向いていても、操縦者から見た方向に機体を動かすことができるので、RCヘリコプターに挫折したユーザーでも、これなら大丈夫。

また、ボタンひとつでホームポイントに帰還できる「リターンモード」も搭載。

更には、気圧センサーを搭載し、パワフルモーター搭載で屋外での飛行でも、しっかりとホバリングを維持できる。

これにより、気圧の差により生じるドローンの急落など心配せず、滑らかな上昇、下降を楽しめる。

プロペラガードもついているので、ちょっとした操作ミスでの「痛恨の一撃」も安心だ。

最後に・・・

なんと、F181Wは「宙返り」も出来るのだ。

ここが「中級者向け」とも云われる所以で、撮影だけでなくドローンの操縦もしっかりと楽しむことができる。

前述したHS160では「物足りないな・・・」と思った方は、是非ともこちらをどうぞ。

本格的高性能なホビードローンの最高峰

最後に、ホビードローンでありながら、超本格的なドローンを紹介。

GPS搭載。ユーザーを追いかけて撮影してくれる「フォローミーモード」を搭載した、高性能ドローンの名は「HS100」

もちろん、気圧センサーや、ボタンひとつでホームポイントに戻る「リターンモード」も搭載。

リターンモードは、更に優秀となり「電力低下」や「電波外によるコントロール不能」に陥った場合も、セーフティ装置としてリターンモードが起動。

機体をむやみに損傷することなく、戻ってきてくれる。

前述したF181Wと同じく、カメラは720pの広角。

2500mAhの大容量バッテリーで15分のフライトも可能。

更に・・・GPSを搭載したことにより、操作可能距離は500mとなっている・・・

が、Amazonレビューや各ブログを見る限りでは150mくらいが限界とのこと。

だが、150mの飛行距離でも、かなり十分に楽しめる。

この価格帯のドローンの中では、最高峰の飛行距離だ。