【HOTTOYS☆ホットトイズジャパン:ムービー・マスターピース】独身男の未来ガジェット

【HOTTOYS☆ホットトイズジャパン:ムービー・マスターピース】独身男の未来ガジェット



未来ガジェットで独身生活を満喫しよう

独身男の部屋を彩る最強のガジェット・・・!?

それは、美少女フィギュアにほかならない。

現代の社会において、美少女フィギュアは、いわば和室の「日本人形」玄関の「木彫のクマ」といった、ひとつのインテリアとして確立している。

女子高生のマイルームにテディベアなら、独身男のマイルームには美少女フィギュアが絶対である。

だが、モロにアニメ系の美少女フィギュアは、社会的に「ふつう」のイメージの人だと、来訪者にかなり引かれる場合が多い。

化物語 八九寺 真宵 (1/8スケール PVC塗装済み完成品)

「え・・・◯◯さんて・・・そういう・・・隠してたんだ・・・ふーん・・・」

みたいな?

翌日からの社内の雰囲気が一変する可能性が「大」

そのリスクを伴うことができるのか??

ひとまずアニメ系フィギュアは、押入れにしまっておくのがベターといえよう。

そこで、独身男のマイルームに似合う、美少女フィギュアとは、どのようなものか?

株式会社ホットトイズジャパンの「ムービー・マスターピース」を紹介しよう!



HOTTOYSとは?

株式会社ホットトイズジャパンは、香港の玩具メーカー「HOTTOYS」の日本国内オフィス。
フィギュアやドールを中心に、玩具を開発販売している。
ホットトイズの看板シリーズともいえる、映画作品のキャラクターを1/6サイズ(約22cm〜30cm)で再現した「ムービー・マスターピース」は、そのクオリティの高さに、世界的に高い評価を得ている。

 

ムービー・マスターピースの特徴

映画スターの「顔」の再現度

米粒に写経をするが如く、ホットトイズの仕事は、たいへん細かい。

フィギュアの大きさは、約22〜30cm

顔の大きさといえば、親指の腹くらいの面積しかない。

写真は、映画「アイアンマン」シリーズの主役、トニー・スタークである。

目、口、鼻といった各パーツの再現度もさることながら、肌の質感、ヒゲや髪の毛の自然な感じまで、細かく再現されている。

いまにも息遣いが聞こえてきそうなくらいだ。

これこそがホットトイズの誇る、最新技術の結晶である。

関節が動いちゃう

固定ポーズのフィギュアの最大の欠点は「ポーズに飽きる」ことだ。

そのため、同じキャラクターの、違うポーズや、違う衣装のフィギュアを買い漁ることになってしまうが、ムービー・マスターピースシリーズは安心。

可動ポイントは30箇所以上あり、映画のワンシーンの再現や、好きなポーズを楽しむことができる。

フィギュアが何体もあれば、さらにドラマチックなシーンの再現も可能。

まるで、映画監督になったような気分を味わって頂きたい。

お色直しも可能です

写真を見ればわかるように、ムービー・マスターピースシリーズのフィギュアの着ている衣装は、ホンモノの洋服のように。布製の柔らかい生地で作られている。

そのため、質感はあたりまえだが「触感」も、完全再現できているといえよう。

更に、衣装やコスチュームは脱がすことが可能。

「1/6サイズ」のドールおよび、フィギュアの規格サイズである、他の衣装やコスチュームを着させることが可能である。

衣装やコスチュームは、メーカーのものから、個人が販売しているものまで、幅広く様々あり、きっとお気に入りのものが見つかるはずだ。

女性との出会いに「あり」

さて、このように紹介させて頂いたホットトイズのムービー・マスターピースだが、このフィギュアを侮ってはいけない。

それは・・・

リアルな女性との出会いに繋がる可能性が「大きい」ということだ。

元来「お人形さん遊び」は、女性のための文化だ。

ムービー・マスターピースのように「関節が動く」「衣装の着せ替えができる」「そこそこ大きい」フィギュアは、女性にとってはフィギュアではなく「ドール」お人形さんとして目に映るのである。

思い出してほしい。小学生の頃、ビー玉遊びや、おはじきなど、女の子遊びを教室ではじめると、それまで男子の遊びを遠巻きで見ていた女子たちが、なぜか近寄ってきて、遊び方のコツやルールを教え始めてくれる・・・

そう。ムービー・マスターピースのフィギュアを持っていることを、カミングアウトすることで、女性は自然と近づいてくるのだ!

そのとき、気を付けなくてはいけないのは、単語の変換。

女性に対して話すときはフィギュアではなく「ドール」と言うこと。

独身男「俺さ、インテリアにと思って、ワンダーウーマンのドール買ったんだよね。映画に出てきた別の衣装に着替えさせたいんだけど・・・どういところで探したらいいんだろ?」

ドール好き女性「どんな衣装なの? 画像とかある? なんならワタシ、作ってあげようか?」

独身男「マジで? そしたら、手数料で・・・いくらくらいかかるかな?」

ドール好き女性「いいよいいよ、作るの趣味だから、お金なんていらないよ〜♪ それより、その子(ワンダーウーマンのこと)と、うちの◯◯ちゃん(女性のドールのこと)を、お友達にさせたいから、今度、おうちに連れてこない??」

フィギュアを「ドール」と言い替えるだけで、会話はここまで広がり、更なる発展が期待できるのだ。



会話が苦手なら、ドール系のネット掲示板で「衣装の作り方おしえてください」とか、書き込めばOK

「男に裁縫なんて・・・ムリムリ!」と、思っている世話好きなかわいい女性が、ネットの向こうからナイスなアドバイスを送ってきてくれる可能性特大だ。

健闘と検討を祈る!!