Apple Watch:OSの刷新でSiriが呼び出しやすく・・・なったのかぁ??「じゃない」スマートウォッチも多数紹介!!

Apple Watch:OSの刷新でSiriが呼び出しやすく・・・なったのかぁ??「じゃない」スマートウォッチも多数紹介!!


WatchOS 5でApple Watchが大革新

WWDCで発表された内容とは?

ちょっとした情報なので、サクっと紹介。

Appleの年次デベロッパーカンファレンス「WWDC」

今回も世界を「あ!」っと言わせるような、様々な情報が発表された。



そのなかで「こんなことだけど、大きな進歩」と思われる情報があったので、サクっと紹介させてもらう。

それはApple Watchの専用のOS(オペレーションシステム)「WatchOS 5」について。

Siriを呼び出すアクション

WatchOS 5になり、画期的に変わったこと・・・

それは、音声アシスタントAIである「Siri」を呼び出す際、これまではApple Watchに向かって、

「Hey Siri!」

と、声を出さなければいけなかった。

それが、Watch OS5に進化して、

ここまで腕を上げる必要はないが、手首を上げるだけでSiriが起動するようになったのだ。

腕時計のG-SHOCKなどは、手首を上げることで文字盤が自動的に光ったりするが、感覚的にはそれに似ている。

Siri起動アクションに難あり??

正直、Apple WatchでSiriを起動する際の「Hey Siri!」は、動作的にカッチョわりぃ行為だったので、この改善はありがたい。

iPhoneでやるのは良いのだが、Apple Watchはダメなのは、口元が隠れないからだろう。

「あ、あいつ。へいしり言ってるぜ」が、バレバレなのだ。

で、新しい起動動作である「手首を上げる」なのだが、これもこれで難がある。

それは、クルマの運転中、右へハンドルを切る度にSiriが立ち上がるようになってしまうことだ。

これは前述したG-SHOCKでもあることで、ハンドルを右に切る=左手の手首を上げる度に、手元がペカペカ光る。



今後、運転中は右に曲がる度に「ご用件はなんでしょう?」とされるのは、けっこう気が滅入る。

このへんは設定で変更が効くのだろうが、なにかもう少し日常的に「あまりしないけど、そんなに際立たない」動作での起動は考えられなかったのだろうか。

Apple Watchばかりがスマートウォッチではない

最後に、当ブログ別記事、

【カシオ:CASIO PRO TREK アウトドア スマートウォッチ WSD−F20】独身男の未来ガジェット

でも述べたように、自分はApple信者でありApple Watch所有者でもあるが、Apple Watchをスマートウォッチとして認めていない。

この記事を観たApple Watchユーザー、若しくはユーザーになりそうな人向けに、

「もっとカッコいいスマートウォッチはいっぱいあるよ〜」と、スマートウォッチを紹介しまくって、この記事を締めることにしよう。