Marshall Voice Speakers:【ギターとの接続可能】マーシャルからスマートスピーカー登場!!「Amazon Alexaとパワーを体感しよう!!」

Marshall Voice Speakers:【ギターとの接続可能】マーシャルからスマートスピーカー登場!!「Amazon Alexaとパワーを体感しよう!!」


世界中のギターフリークに愛されるMarshall

1960年台からミュージシャンに愛され続けてきた老舗メーカー

世界のギターフリークが憧れるエレクトリックギターアンプの主要メーカー「Marshall(マーシャル」)

ジミ・ヘンドリックス、ヴァン・ヘイレンといった世界的アーティストはもちろん、日本のロックバンドのレジェンドでもあるTHE ALFEEも御用達のマーシャル・アンプ。



2012年には、山口県にマーシャル社公認の博物館「マーシャル・ミュージアム・ジャパン」がオープン。

日本人にも馴染み深い世界的なギター・アンプメーカーが、このたび「スマートスピーカー」を製作・販売することとなった。

昨今、音響・スピーカーメーカーからのスマートスピーカー参入は多くあるが、ギター・アンプの大手であるマーシャルならではの特徴等はあるのだろうか?

気になる内容を紹介しよう。

Marshall Voice Speakers シリーズ

Marshallの新しいスピーカーブランド

マーシャル社のスマートスピーカーは、シリーズ名「Voice」として発売される。

ラインナップはミドルサイズの「Stanmore II Voice」(399ドル、約4万4000円)とコンパクトボディの「Acton II Voice」(399ドル、約3万3000円)の2モデル。

どちらも、先行して発売されているBluetooth対応のマーシャルスピーカーの後継機としての側面ももつ。

見た目、それこそが大きな特徴

 

マーシャルのスマートスピーカー「Voice」シリーズの特徴は、まずなんといってもそのデザインにある。

スタンダードなマーシャル・アンプのデザインを踏襲しており、物理スイッチもそのまま。

上部パネルのダイヤルは、左から「VOLUME(音量)」「BASS(低音)」「TREBLE(高温)」これらの出力幅をぐりぐり操作することができる。他のスマートスピーカーでは体験できないアナログさはとても味がある。

外部入力端子あり。ギターとの接続も可能

また、デザイン的な一部として「AUX端子(外部入力端子)」がついていることも特徴。いわゆる「マイク端子」というやつだ。

スマートフォンのイヤフォンジャックと外部入力端子を繋ぐことで、純粋にスピーカーとしての使用もできるし、プラグサイズの変換は必要だが、エレキギターを接続することも可能。

将来的にはユーザーの演奏を、スマートスピーカーが評価してくれる・・・なんてこともありそうだ。

※上部画像は姉妹品「ACTON」にスマートフォンを接続したものです

Marshall VoiceのパワーをAlexaと体験する

もうひとつの特徴として、スマートスピーカー「Voice」シリーズは、Amzon Echoシリーズの音声アシスタントAI「Amazon Alexa」を使用できることがある。

もちろん、現行でAmazon Echoで使用できるスキルも使用できる。

「Amazon Echo欲しかったけど・・・デザインが・・・」という方は、こちらに手を出してみるのも良いかも。

更には、後発で「Google Assistant」対応のバージョンも発売されるとのこと。

どちらにせよ、マーシャル独特の歪んだ音質で、ネット上の好きな音楽を楽しめるというわけだ。

スマートスピーカー市場に新規参入続々

マーシャルスマートスピーカーの発売スケジュール

発売スケジュールは、ミドルサイズの「Stanmore Ⅱ Voice」が現在予約中、10月2日発売。

コンパクトサイズの「Acton Ⅱ Voice」が10月2日より予約開始で11月9日発売となっている。

まずはアメリカ合衆国での発売からスタートだが、並行輸入品で日本のAmazonサイトでも購入できる可能性は高い。



スマートホーム家電の音声コントロールとしての使用よりも、現在は「ネット世代のラジカセ」的な存在で、自宅で音声コントロールにより音楽を楽しむことが使用用途のメインとなっているスマートスピーカー。そうなると必要なのは、スピーカー自体の音の信頼度だ。

そのようなユーザーの需要から「やっぱり、あそこも!?」というメーカーもスマートスピーカー市場参入を始めている。

2018年の年末へ向け、これら新規参入メーカーも含めた第二次スマートスピーカー戦争が始まりそうな予感・・・?

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