【無印良品 空気清浄機 MJ-AP1】独身男の未来ガジェット

【無印良品 空気清浄機 MJ-AP1】独身男の未来ガジェット





未来ガジェットで独身生活を満喫しよう

独身男の利点といえば、それは「金が自由に使えること」

結婚したならば、妻や子供につかわなければいけない出費も、すべて自分に還元できる。

妻帯者は、かわいい奥さんと子供がいても、自分へのご褒美を与えることができず、悶々とした日々を送らなければいけない。

それを尻目に、我々独身男は、自分の欲求を満たすため、思い立ったら吉日、誰にも相談しないで金を使うことができる。

そんな、独身男の生活を満喫させる「未来ガジェット」をご紹介。



無印良品の空気清浄機

花粉がとびはじめた今だからこそ、紹介したいのが、

「無印良品 空気清浄機 MJ-AP1」

独身のひとり暮らしで重要なことは、

・センス光る洗練されたデザイン

・妻帯者が買うであろう一般的な機種との差別化

なにより、このふたつに尽きる。

独身のひとり暮らしといえば、どうしても部屋は散らかり、ゴミがたまりやすいもの。

そこをキチンと整理整頓し、洗練されたデザインのガジェットを配置することで、来客者は・・・

「なにこれ・・・めっちゃセンスある・・・」

「え? こんな空気清浄機、知らなかった・・・さすが◯◯さんだな・・・」

と、羨望の眼差しで見つめること間違いなし。

特に、一般的な機種との差別化は重要。

例えば、空気清浄機としてメジャーな、シャープのプラズマクラスターを買ったとしよう。

避けなければいけない「妻帯者」との被り

プラズマクラスターが、独身男の家にあったとき、妻帯者の同僚が、それを見てどう思うかというと・・・

「うちにあるのと一緒じゃん・・・子供もいないのに、こんなの買っちゃって・・・」

と、下げずまれた感想を抱かれることなる。

妻帯者は、このような電化製品を買う際に、夫と妻で「あれにしよう、これにしよう」と、相談して決めることが多い。

それが故に、結果的に購入する電化製品は、いちばん売れている「メジャーなもの」に落ち着きやすい。

それでいて、本人たちは、そこそこ時間をかけて商品を選んでいるので、最終的には「いちばん売れているから」という理由で買ったにも関わらず、自分たちのセンスにも自信をもっている。

特に、子供のいる家庭においては「子供のために考えた=絶対正義」という歪んだ思想が蔓延している。

よって、このように独身者と電化製品が被ったりすると、言葉では、

「やっぱ、コレいいっすよね!」

と言葉で言ってはいても、ココロの中では、憎悪の炎を燃やしている可能性が高い(注※言い過ぎ)

無印良品 空気清浄機 MJ‐AP1の推しポイント

その1:他の製品がクソ雑魚に見えるほど「かっこいい」

推しポイントして、まず挙げたいのが、かっこいいこと。

最近の無印良品のガジェットには、あまりパッとしたものがなかったが、久々に無印良品の初心にかえった、ごくごくシンプルなデザインに目を引かれる。

操作パネルもシンプルに配置され、デザインを邪魔しない。

プラズマクラスターがクソ雑魚に見える、圧倒的なかっこよさだ。

そのシンプルさ故、部屋にキレイにとけこむ。

他の空気清浄機のデザインにみられる、いわゆる、

空気清浄機、置いてあるから、空気キレイでしょ?

と、いわんばかりのアホな存在感がない。

控えめで品ある佇まいは、まさに大和撫子

家電とは、こうあるべきなのだ。

その2:バルミューダとの共同開発

最小で最大を」を理念としている、電気製品メーカー「バルミューダ」

無印良品の空気清浄機 MJ-AP1の開発には、このバルミューダが関わっている。

無印良品は、バルミューダのヒット商品のひとつである空気清浄機「Air Engine」の原理をもとに、MJ‐AP1を開発した。

構造設計はバルミューダ。本体デザインは無印良品が担当している。

尚、バルミューダのAirEngineは、高さ700mm。

それに対してMJ-AP1は高さ490mmとコンパクト。

更には、値段も2割ほど安い。

その3:普及台数が少ない⇒俺しか持ってない

Amazonのリンクを辿っていただければおわかりになるだろうが、現在2018年3月6日の時点で、この空気清浄機、無印良品 空気清浄機 MJ-AP1のカスタマーレビューはゼロである。

対して、シャープのプラズマクラスターはカスタマーレビューは616件で、☆は4.5

更には、プラズマクラスターがAmazonの「ホーム&キッチン」のカテゴリー内にて購買人気「4位」なのに対して、MJ-AP1は「322,139位」と、圧倒的に売れていない

これほどまでに差がついているのは、無印良品の空気清浄機 MJ-AP1が、かなり高額であるということが理由として挙げられる。

片やプラズマクラスター13畳用は¥16,000‐前後で購入できるのに対して、MJ‐AP1は¥42,000‐ほどする。

なかなか、手を出しにくい値段設定となっている。

しかし、その性能たるや高額だけのものはある。

正直、プラズマクラスターがおもちゃに見えるほどのものだ。

数字を並べても、パッとしないと思うので、簡単に書くと、

プラズマクラスター:空気がそこそこキレイになった気がする

無印良品MJ‐AP1:気のせいじゃなくガッツリきれいになっている

これくらいの差がある。

使用してわかるのは、フィルターにたまるゴミの量。

フワッと、フィルター表面にホコリがついているのではなく、かたまりのようなホコリが、ガシッとつく。

それも、かなりの短期間で。

つまり、部屋の隅から隅、更には空気清浄機から離れたところまで、ホコリを吸い取るチカラがあるわけである。

使用者の感想は、

「他の空気清浄機で感じてた空気と、全然ちがう」だ。


MJ-AP1でひとつ上のステージへ

ここまでの話から、無印良品 空気清浄機 MJ-AP1が、かなりハイスペックなものということは伝わったと思われる。

いうなれば、このガジェットは、空気清浄機のフェラーリともいえよう。

花粉ゼロで、異臭もゼロ。

クリーンな空気をひとり暮らしで楽しむことはもちろん、来客者からも、一目置かれることまちがいなしの無印良品の空気清浄機。

独身者には、うってつけのガジェットといえよう。