MUSONアクションカメラ:激安 4K WiFi 1600万画素「GoProと比較」なくしたorぶっこわれたとき心が痛いのはどっち??【独身男の未来ガジェット】

MUSONアクションカメラ:激安 4K WiFi 1600万画素「GoProと比較」なくしたorぶっこわれたとき心が痛いのはどっち??【独身男の未来ガジェット】



未来ガジェットで独身生活を満喫しよう

独身男の利点といえば、それは「金が自由に使えること」

結婚したならば、妻や子供につかわなければいけない出費も、すべて自分に還元できる。

妻帯者は、かわいい奥さんと子供がいても、自分へのご褒美を与えることができず、悶々とした日々を送らなければいけない。

それを尻目に、我々独身男は、自分の欲求を満たすため、思い立ったら吉日、誰にも相談しないで金を使うことができる。

そんな、独身男の生活を満喫させる「未来ガジェット」をご紹介。



MUSON(ムソン) アクションカメラ 4K WiFi

スマートフォンで高画質な動画や静止画が気軽に撮影出来てしまう現代。

けっこう「デジカメ」という存在は影の薄いものになりつつあるハズであるが、そうでもないのが現状だ。

それは、デジカメが「特化」した技術により、スマフォではサポートしきれない尖った性能をもっていたり、スマフォとは別に「もうひとつの目」として併用される役割を担ってきているからである。

今回、紹介するMUSON(ムソン)社の「アクションカメラ 4K WiFi」も、そんな尖った性能と「もうひとつの目」としての役目をしっかり備えた逸品だ。

アクションカメラとは?

ちなみに「アクションカメラ」というのは「GoPro(ゴープロ)」を代表とする、サーフィンやスケボー、スキー、マウンテンバイクなど、激しい動きのあるスポーツにおいて、サーフボードや自転車に取り付けて撮影する超小型カメラのこと。

芸能人が絶叫系のドッキリで、ヘルメットに装着しているカメラを連想してもらえれば良い。

小型、軽量、防水、耐衝撃を兼ね備えており、エキサイティングな動画や静止画を撮影することができる。

GoProとMUSONを比較

ヒト桁違いの値段の差に見合うスペック差があるのか?

では、なぜアクションカメラといえば代表格である「GoPro」ではなくMUSONとかいう聞いたこともない中国のメーカーと思われる、コチラの方をオススメするのか?

その理由は単純に「コストパフォーマンス」だ。

GoProが約3万円〜5万円するのに対して、MUSON製のアクションカメラは5千円と、値段がヒト桁違う。

それでは機能やパフォーマンスがかなり違うのでは? と思われるかもしれないが、下のスペック表を見て欲しい。

MUSON GoPro
有効画素数 1,600万画素 1,200万画素
画面サイズ 2インチ 2インチ
F値 2.50 f 2.80 f
最低 / 最高撮影感度 100-1600 100-6400
手ブレ補正 なし あり
防水深度 30m 10m
重量 431g 118g
WiFi あり あり
保証 一年間 一年間

大きな差は「手ブレ補正のありorなし」「最高撮影感度」「重量」くらいのもの。

逆に、防水深度はMUSONの方に軍配が上がっている。

「有効画素数」でもMUSONが優っているが、差の400万画素は、GoProの手ブレ補正により使用されている分だと考えて欲しい。実際は一緒だ。

では、この大きな差である「手ブレ補正」「撮影感度」「重量」であるが・・・

撮影感度について

撮影感度は正直なところ、デジカメの操作(撮影設定)を、ほぼカメラまかせのオートで行っている人には全く関係ない数値。

要するに「シャッタースピード」だと考えてもらえれば良いのだが、正直なところ撮影感度が1,600もあれば、アクションカメラをアクションカメラとして使用するのであれば十分事足りる数値である。

6,400も必要なのは、例えば「ナイトプール」での撮影や、夜間照明でのスタジアムでの撮影など。太陽の光ではない、室内灯などの下での撮影の際に、高い撮影感度が必要となってくる。

とはいえ、これでも実際は3,200くらいあれば十分なので、GoProの6,400は「ありすぎ」というのが正直なところ。

手ブレ補正について

これは、その人の好みになってしまうが、正直なところアクションカメラをアクションカメラとして使用した場合、手ぶれ補正をしてようがしてまいが、激しいアクションがあれば画面はブレる。

あくまで手ブレ補正で補正できるレベルというのは、手でカメラを持って撮影した際に、疲れてきて手がプルプルしたときの動きを抑えられるものだと思って欲しい。

重量

これだけは若干難ありになる場合がある。

例えばマウンテンバイクにスタンドを介してアクションカメラを取り付けた場合、段差を乗り越えるなどのアクションをした際、重い方が衝撃によりスタンドのマウントがズレる可能性が高い。

また、身体等に装着する「ウェラブルカメラ」として使用した場合、特に頭につけた際の重さが気になる。

だが、それくらい「どうってことない」と思うのが、男なのではないだろうか・・・?

MUSONをオススメする理由

あきらめがつきやすい値段・・・とは?

改めて「これだけの差で5万のものと5千円のものだったら、どっちを買う?」と、問いたい。

5千円のMUSONのアクションカメラを奨めるのは、壊れたとき、なくしたときに、

「あきらめがつきやすい」からだ。

個人的なエピソードとして、実は「GoPro」を、持っていた。

2017年末の冬に、友人がスノーボードへ行くとのことで「スノーボードの先につけた映像が欲しい」と思い、彼にスタンドなども含めて貸すことにした。

で・・・見事になくしてきやがった。

技名はよくわからないが、ジャンプしながらくるくる回っていたら、林の方に「すぽーん」と飛んで行ったとのこと。

もちろん探してはくれたそうだが、雪のなかに埋まってしまったのか見つからなかったようだ。

まあ、正直なところコチラからお願いして貸してしまっていたのと、かなり申し訳無さそうに謝ってくれたのと、メシを奢ってもらったので諦めがついたが、なかなか痛い損失だ。

このように、アクションカメラはアクションカメラゆえに「なくす可能性が高い」のだ。

また「耐衝撃」とはいえ、壊れる可能性が高い状況下で使用することが殆ど。

なくした・・・壊れた・・・そのとき、

「ま、いっか♪」と思える値段で、どちらを購入するか考えて欲しい。

オプションが全てついての値段設定

ちなみに、MUSONのアクションカメラ「約5千円」と伝えているが、以下のような防水ケースをはじめとした「アクションカメラに必須」なオプションが全て付属しての値段だということも忘れないで欲しい。

ここまで含めてのこの低価格設定、あたかも「ジャパネット」のようであるが、もう一台ついてきたりはしないので注意して欲しい。

ドライブレコーダーとしても使用可能

最後に、MUSONアクションカメラだが、その超小型ゆえ「ドライブレコーダー」としての使用も可能。

レジャーやスポーツで使用しないときは、クルマにドラレコとして備え付けておくという使い方もできるわけだ。



トイガンでの戦争ごっこ「サバイバルゲーム」好きな友人は、これを「10台」大人買いをして、フィールドの各所に定点設置したり、プレイヤーのヘルメットに装着してゲームの様子を撮影。

撮影された動画を、Adobe Premireといった動画編集ソフトで繋ぎ合わせ、映画「ブラックホーク・ダウン」のBGMを被せてみたりして遊んでいる。

とにかく単体のデジカメとしてみたとしても「低価格」が、このカメラの最大の魅力。

心おきなく存分にたのしんでもらいたい。

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