Oculus Go / Rift / Quest 【VR機器】あなたに合ったVR機器はどれ? 3分でカンタンに判明!

Oculus Go / Rift / Quest 【VR機器】あなたに合ったVR機器はどれ? 3分でカンタンに判明!


Oculus製VR機器の購入で迷ったら?

現在、VR機器をまだもっていないユーザーにとって、購入まで踏み出せない原因のひとつして、Oculus社から発売されているVRゴーグル(ヘッドセット)の3機種うち「どれを買えば良いのか?」迷ってしまっているからというものがある。

「Oculus Go」「Oculus Rift」「Oculus Quest」は、それぞれに一長一短の特徴がある。



単純なハナシ、一番高額でハイスペックの「Oculus Rift」を購入するのがイチバンなのだが、使用するためには動作に見合ったパソコンが必要となり、快適なVR体験をする為には総額で15〜30万円の出費が必要となってくる。

今回の記事では

①各機器のスペック比

②ユーザータイプによる機器の相性

この2点に重点を置き、あなたにピッタリなOculus VR機器を選別していこう。

Oculus製VR機器スペック比較

Go Quest Rift
スタンドアローン
ディスプレイ解像度 2560 x 1440
LCD(液晶)
3200 x 1440
OLED有機EL
2160 x 1200
OLED有機EL
視野角 110度 未発表 110度
リフレッシュレート 60Hz,72Hz
(コンテンツ依存)
72Hz 90Hz
オーディオ スピーカー内蔵
3.5mmオーディオジャック
スピーカー内蔵
3.5mmオーディオジャック
専用ヘッドホン付属
専用イヤホン対応
プロセッサー Snapdragon 821 Snapdragon 835 使用パソコンに依存
トラッキング 3DoF
回転のみ
6DoF
移動可能
6DoF
移動可能
(別途センサーが必要)
価格 32GB : ¥23,800−
64GB : ¥29,800−
64GB : ¥44,800−
※ $399-
 ¥50,000−

※Oculus Questの価格については正式な日本国内代理店での価格設定が完了していないのでご注意下さい。

あなたに合ったOculus VR機器を選ぶための質問

3機種の中から、自分にピッタリのVR機器を選ぶとして、大きく別れるポイントは、ユーザー個人がどのようなタイプの人間であるかによる。

下の質問に答えることで、自分に合ったOculus VR機器がわかるようになっているので、是非とも挑戦してみて欲しい。

1・週に20時間以上テレビゲームをプレイする?

どれだけ自分がテレビゲームに対して積極的かチェックしよう。

週に合計で20時間を超えなくても、休日に8時間以上プレイするのであれば「はい」を選んで構わない。

はい→2へ

いいえ→3へ

2・ゲームに出費する金額に糸目をつけない?

家庭用ゲーム機であれば高額でも5万円以下で購入できるが、Oculus Riftを使用するためには15万円以上のハイスペックパソコンを購入する必要がある。この出費が可能であれば「はい」を。

また、既にゲーミングPCに匹敵するハイスペックパソコンを持っているのであれば、同じく「はい」を選ぼう。

はい→5へ

いいえ→6へ

3・映画や動画を週に20時間以上は鑑賞する?

テレビ番組以外で、映画やドラマ、アニメ、YouTube動画などを週に20時間以上鑑賞するかチェックしよう。

週に合計で20時間を超えなくても、休日に8時間以上鑑賞するのであれば「はい」を選んで構わない。

はい→7へ

いいえ→4へ

4・既にスマホ用VRゴーグルを持っている?

スマートフォンを内蔵してVR動画等を鑑賞するタイプのゴーグルを既に持っているなら「はい」を選ぼう。

持っていないのであれば「いいえ」を選ぼう。

はい→6へ

いいえ→7へ

5・Oculus Riftを買うべき

ここに辿り着いたあなたは「Oculus Rift」を購入するべきだ。

VR機器だけでなく、高額なハイスペックパソコンが必要となるが、詳しくは下記リンク先の記事内に記載されている内容を参考にしてみてほしい。

最新のハイスペックVRゲームや、VRチャットを、思う存分楽しもう!

参考リンク

VRChat:はじめてみたい人向け【始め方解説まとめ】必要な機器や方法・金額など「なりたいものになれるVR空間がココにある!

6・Oculus Questを買うべき

ここに辿り着いたあなたは、2019年春に発売となるOculus Questまで、もう少しVR機器の購入は待とう。

だが、どうしても早くVR体験を楽しみたいという人はOculus Goを買ってしまって構わない。Oculus Riftの発売購入後、余ったOculus Goは友人にプレゼントするか、オークションサイトで売ってしまえばよい。

また、既にスマホ用のVRゴーグルを持っているという人は、無理にOculus Goを買うことはない。しっかりOculus Questの発売まで待とう。

参考リンク

Oculus Quest:4つの新たな【技術革命トピック】を紹介「10億人VRユーザー」の未来を目指して最強のスタンドアロン型VRゴーグル登場!!

7・Oculus Goを買うべき

テレビゲームにそこまで執着がないのであれば、Oculus Goで充分VR体験を楽しめる。

YouTube VRがOculus Goに対応することが公式でアナウンスされ、コンテンツも更に充実。VR動画をこれまで以上に楽しめる。

Oculus Goは装着することで50インチ相当のテレビを鑑賞する感覚も体感できる。同サイズの液晶テレビと比較した場合のコスパにも優れている。

是非とも以下のリンクのアプリを体験してみてほしい。

参考リンク

思わずOculus Goが欲しくなる! おすすめ特選アプリ【珠玉の5選】閲覧注意「読んだらポチっちゃう!?」

自分に合ったVR機器で最高のVR体験を

自分にあったOculus製VR機器がおわかり頂けただろうか?

もちろんこれ以外の他社製VR機器も選択肢として含まれるのだが、OculusというメーカーはSNS大手Facebook社の傘下にあり、同社のVR普及の為の研究・開発は現在「世界一」といえる。

また、Google社もこの動きに同調し、虎の子であるYouTubeをOculus Goでの視聴対応に乗り出し、またコンテンツ開発への協力も示唆している。

2018年はまさにVR元年といった年であった。

2019年移行も、VRブームを牽引していくのはOculus社といって過言はない。



あとは、各アプリの日本語へのローカライズが積極的に進めば問題なしなのだが、それは各機器の売り上げ次第といったところであろう。

購入するということは、出資することでもあるのだ。

 

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