Oittm【オイテン】スマートモスキートキラー:スマートスピーカー対応「紫外線(UV)蚊取り機」Amazon Echo & Google Home「声で蚊を退治する時代がやってきちゃった」

Oittm【オイテン】スマートモスキートキラー:スマートスピーカー対応「紫外線(UV)蚊取り機」Amazon Echo & Google Home「声で蚊を退治する時代がやってきちゃった」



未来ガジェットで独身生活を満喫しよう

独身男の利点といえば、それは「金が自由に使えること」

結婚したならば、妻や子供につかわなければいけない出費も、すべて自分に還元できる。

妻帯者は、かわいい奥さんと子供がいても、自分へのご褒美を与えることができず、悶々とした日々を送らなければいけない。

それを尻目に、我々独身男は、自分の欲求を満たすため、思い立ったら吉日、誰にも相談しないで金を使うことができる。

そんな、独身男の生活を満喫させる「未来ガジェット」をご紹介。

Oittm スマートモスキートキラー

スマートスピーカー「声」で「蚊を退治する」時代がきました。

2018年7月26日にAmazonより新型のスマートスピーカー「Echo Spot」が発売された。

当ブログ「人工知能ムスメは独身男の夢を見るか?」に貼ったEcho Spotの通販リンクにも、けっこうな数のクリック数と購入(予約含む)があり、世間の「良い物への素直な反応」というものを窺い知ることができた。



さてさて、そんなスマートスピーカーだが、既にスマートスピーカーを持っている有識者たちの声を聞くと、

「そろそろ・・・やることなくなって、あまり声を掛けなくなってるんだよね」

「OK Google と、最後に唱えたのはいつの日か・・・」

と、実はホコリをかぶってしまっているユーザーが多いのも現状。

「なんかね、据え置き型のスマフォがあるって感じ? そうなってくると、スマフォ持ってるわけじゃん? 結局、スマフォ使って、用事が済んじゃうんだよね」

というのは、私の友人のセリフ。

それなら、少なくとも夏のこの期間だけでも、スマートスピーカーに話まくれるガジェットを紹介してあげましょうと、今回の記事は、いわゆる「スマートスピーカー周辺機器」

それも「蚊」を退治するやつだ。

スマートモスキートキラーの特徴

Amazon Echo & Google Home シリーズに対応

まず、なんといってもこのガジェットは、スマートスピーカーの代表格である、

・Amazon Echo シリーズ

・Google Home シリーズ

に対応していることが挙げられる。

販売元の「Oittm(オイテン)」は、いくつものスマートホーム機器を販売している中国のメーカー。

この他にもスマートスピーカーにて音声制御可能な「スマートコンセント」や「スマート加湿器」を販売している。

Amazon Echo シリーズであれば、スキル「Geekbes」から。

Google Home シリーズであれば、Google Homeアプリ「スマートホーム」に「Smart Life」を追加することで、音声でのON/OFFが可能になる。

尚、Oittmからの推奨では、Amazon Echoシリーズも「Smart Life」でスキルに対応とのことなのだが、日本語版が存在しないのかスキル検索でヒットしない。代用としてGeekbesが存在するので、そちらを利用しよう。

スマートフォンでも利用可能

上記した「Smart Life」アプリは、スマートホーム関連機器を制御するのに有能なアプリ。

もちろんスマートフォン版も存在し、iPhoneでもAndroidでも使用できる。

尚、このアプリ「中国製」なのであるが、インストールした直後は「あれ? 日本語対応してない??」と錯覚してしまうが、起動してしばらくすると日本語対応に順応するので、焦らないように。

Smart Life – Smart Living

 

正規日本代理店あり

ここまで記事を読んで、

「日本のメーカーじゃないのか・・・トラブったときに、ちょっと不安・・・」

と、お思いのユーザーもいるだろう。

「スマートモスキートキラー」を製造・販売している「Oittm(オイテン)」は、2013年に設立され、スマートフォンの周辺機器や、スマートホーム機器を開発している中国のメーカー。

自社ホームページでの通販もあるが、Amazonでの販売が通販ルートのメインとなっている。

日本にも正規の代理店があるので、海外通販品の商品でトラブルが起こったとき特有の「こっちが伝えたいことがあっちに伝わらない」現象は起こらないので安心だ。

「どんなメーカー?」と知りたい方のために、日本正規代理店のTwitterアカウントを紹介。

スマートモスキートキラーの性能

ここまでが本題だったのか、ここからが本題なのか・・・

スマートモスキートキラーの「蚊取り機」としての情報を全く書いていなかった・・・

スマートスピーカーやスマートフォンでの制御可能ということばかり書いてしまったが「蚊取り機」としての性能もなかなか。

「2,500円でココまですごいの!?」

という魅力を、紹介する。

薬剤不要! 光で蚊を誘い吸引する

スマートモスキートキラーは殺菌などに使用される「紫外線LED」を本体上部から発光。

紫外線は「捕虫」の効果もあるため「蚊」は、この光に誘導されて、スマートモスキートキラーの周辺に寄ってくる。

近くに寄ってきた蚊は、上部の吸入口から「空気ファン」の力に寄って吸い寄せられ、本体の内部へ。

空気ファンの吸引力の作用により、蚊は本体内部から外に出ることは出来ず、乾燥「風化死滅」する。

機械のカタチのイメージから「殺虫灯」的なものを連想した方もいると思うが、殺虫灯のように「感電死」させるわけではないので、騒音は一切しない。

空気ファンの音も、たいへん静かなものだ。

死滅した蚊の排除もスマートに

スマートモスキートキラーは、蚊を「風化死滅」させるため、蚊の死骸はカラカラに乾燥している。

再度「殺虫灯」と比較してしまうが、殺虫灯は感電で焼かれた蚊の死骸が受け皿に蓄積していくため、フライパンについた「焦げ」と同じで、こびりついてけっこう取れにくい。掃除は、外の水道でタワシを使ってゴシゴシ洗わなければキレイにならないほどだ。

それに対して、スマートモスキートキラーは、底蓋をゴミ箱などの上で「360°」回転させるだけで、死骸の除去は終了。

カラカラに乾燥した蚊の死骸は、底蓋にひっつくことなく、わたボコリのようにゴミ箱に落ちていく。

名前の通りスマートだ。

充電使用可能! 屋外でも活躍

本体はUSBでの充電が可能。

コンセントがない屋外でも使用できるのが嬉しい。

モバイルバッテリーと併用すれば、キャンプや野外でのレジャーで大活躍だ。

商品にはUSBケーブルが1本付属。

1年の保証期間も勿論ついてくる。

最後に注意点

紫外線商品なので扱い方はご注意を

さて、ここまで紹介して、Oittm(オイテン)の「スマートモスキートキラー」の魅力がわかっていただけただろうか?

最後に、一応「注意点」として。



紫外線(UV)を発行する機械だけあって、扱いにはそこそこの注意が必要だ。

日焼けマシーンのような強力な紫外線ではないので、人体にそこまで影響は与えないが、就寝の際に枕元に置いたりするようなことは、皮膚病の発症になりかねないので控えたほうがよい。眩しくて寝れないしね。

それと、ランプの長時間直視も控えたほうが良い。視力低下に繋がる可能性も少なからずある。

これらの注意点をキチンと守り、Oittmの「スマートモスキートキラー」で、スマートな「No蚊ライフ」過ごしてみては?