Apple:【お悩み解決】国内版HomePod待ちでスマートスピーカーを買えないでいる人向けの記事

Apple:【お悩み解決】国内版HomePod待ちでスマートスピーカーを買えないでいる人向けの記事


依然「未定」な日本版HomePodの販売日

国内でのスマートスピーカーの所有率が、じわじわと伸びているが、アメリカや中国に比べて、まだまだ低い。

正直「スマートスピーカー後進国」ともいうべき現状である。

その原因のひとつとして、Apple製のスマートスピーカー「HomePod」が、国内販売されていないことが挙げられる。


2018年2月9日に、Apple社製のスマートスピーカー「HomePod」は、アメリカ、イギリス、オーストラリアで発売された。

また、ドイツ、フランスにおいては、春季発売予定として、アナウンスがあがっている。

しかし、日本国内での販売は依然未定。

日本は、世界で断然トップの「iPhone高シェア率」の国である。

スマートフォン市場において、iPhoneシェア率第2位のアメリカが「約43%」なのに対して、1位の日本は「約69%」という数字。

HomePodとiPhoneは、同じApple製ということもあり、相性はバッチリであり「スマートスピーカーを買うならHomePod」と考えている人も多いはず。

現在、スマートスピーカーの国内所有率は国内において「約6%」である。

これを仮に全てAndroidユーザーと仮定した場合、HomePodが国内販売された場合、新たに「約14%」のスマートスピーカー所有者が増え、全体として「約20%」まで膨らむと想定される。

待たされるiPhoneユーザー

しかし、既にスマートスピーカーの黎明期は過ぎ、海の向こうアメリカでは所有率「約20%」で、電子レンジの如く家庭内に浸透し、快適なIoT生活の恩恵を受けている。

HomePod待ちの状態で、その恩恵を受けることのできない日本国民は、どうすればよいのか?

答えは「買え」そして「買うな」

有識者の見解は、ズバリ

「Amazon Echo、もしくは他の現在販売されているスマートスピーカーを買ってしまうべき」

である。

理由は、以下のとおり。

・Appleがスマートスピーカー事業において他社より技術が遅れている

・アシスタントAiである「Siri」が、Amazon Echoの「Alexa」より賢くない

・複数人の音声認識ができない。可能にするにはアカウントの手動切替が必要。

・HomePodは「Apple Music 用の上質なスピーカー」と考えた方が良い

・音楽ストリーミングサービスが、Apple Music に限定されており、Spotifyなどは使えない

・でかい

ということである。

後発でありながら、現状Amazon Echoや、Google Homeに比べて、スピーカーの音質面以外、ボロ負けの状態。

正直なところ、HomePodがどうしても欲しいのなら、現行機ではなくアップグレードされた次の製品を買うべきであろう。

お安くHomePod体験するなら

Apple社のHomePodのように、音質にこだわった、音楽を楽しむためのスマートスピーカーを望むのであれば、現状は「Harman Kardon(ハーマン・カードン)社のスマートスピカー「ALLURE(アルーア)」で十分。

Amazon Echoと同じくアシスタントAIとして「Amazon Alexa」を使用することができる。

3つのフルレンジスピーカーを内蔵し、HomePodと同じように、全方位に高音質なサウンドを提供。

底面90mmサブウーファも内蔵され、重点音も楽しめるのはHomePodと同じ。

スケルトンボディの操作パネルには、LEDが内蔵され、さまざまなパターンで点灯し、インテリア性も優れている。

それでいて、HomePodよりも1万円以上安い価格で、購入が可能。

唯一、大きく性能的に違うのは、HomePodに搭載されている、部屋の置く場所によって「自動的に音質をエコライジングしてくれる」機能がないということ。

だが、これについては、有識者の評価として「だから?」というものが多く、逆に、好きなエコライジングができなくて困るという意見も出ている。

HomePodの日本版販売が待ちきれなく、且つ、音質に拘ったスマートスピーカーが欲しい人は、検討してみるのも良いかもしれない。

まあ、個人的にはHomePod買いますが・・・w

このような記事を書いていると、あたかもAppleアンチに思われるが、本当のところはApple信者である。

以前の記事でも書いたことがあると思うが、パソコン、ノートパソコン、タブレット、スマフォ、スマートウォッチ、音楽プレイヤー・・・全てApple製品で揃えている。


そして、HomePodも断然購入予定である。

個人的な意見だが、Apple社製品の最大の特徴は「簡単」なことに尽きる。

スマフォにせよ、パソコンにせよ、スマートウォッチにせよ、購入して、電源を入れて、ものの数分で「実用」の段階まで進めることができる。

他社のものは、自由度が高いだけに、カスタマイズや設定に大きな時間を割くことがあり、中にはメーカー違いによる連動性の不具合などが生じる。

だが、それがApple社の製品には、ほぼ皆無である。

そして、それこそがApple社製品が女性に受ける要因だと思う。

Apple社の製品は、簡単で、やさしいのだ。