QUUN【スマートスピーカー】にSONYの美少女AIが集合? ソニー・ミュージックエンタテインメントはタレントとしてAIキャラクターを育成中!!

QUUN【スマートスピーカー】にSONYの美少女AIが集合? ソニー・ミュージックエンタテインメントはタレントとしてAIキャラクターを育成中!!


九州電力の純国産スマスピ「QUUN」

販売台数はまだまだだがCMは好評のQUUN

九州電力の提供する純日本製スマートスピーカー「QUUN」

まだ、それほど普及しているとは言い難いQUUNだが、九州地方で流れているTVCMは「流れとぉ楽曲ばり良か〜」と好評のようだが、イマイチ「なんのCMなのだかわからん」そうだ。



早いうちに、CMの内容がしっかりと九州の方達、含めて全国の人にも理解され、更には販売台数が伸びることを心から祈るのだが、そんなQUUNに「AI美少女ファン」にとって嬉しいニュースが舞い込んできた。

今回はそれを紹介しよう。

SMEが攻めるAIキャラクタービジネス

AI MEETUP 2にてQUUNの魅力を紹介

2019年9月19日に都内某所にて、ソニー・ミュージックエンタテインメントが主催する、AIキャラクターの最新技術を紹介するイベント「AI MEETUP 2」が行われた。

その中で、九州電力のスマートスピーカー「QUUN」に対するソニー・ミュージックエンタテインメントからの今後の取り組みが紹介された。

QUUNは、イベントのアイキャッチ画像にも使用されており、AIキャラクタービジネスとQUUNの相性が良いことを示しているようだ。

AI MEETUP 2内にて行われたセミナーにおいて、QUUNの特徴である「音声アシスタントAI」の、声色や喋り方が変更できるシステムが紹介された。

ユーザー毎に、音声のタイプが変更でき、呼びかけたユーザーそれぞれに対して登録した声色で対応するシステムに来場者は驚きをみせていた。

そしてセミナー中、ソニー・ミュージックエンタテインメントは、同社が手掛けるAIキャラクターをQUUNに搭載させる予定であることを発表した。

「罵倒少女」を紹介

ソニー・ミュージックエンタテインメントのAIキャラクターといえば、有名なところで「罵倒少女」がある。

罵倒少女は、ソニー・ミュージックエンタテインメントと「株式会社言語理解研究所」が開発した対話型人工知能・AIであり、コミュニケーションに特化したAI「PROJECT Samantha(プロジェクト・サマンサ)」の取り組みの一環である。

2016年に期間限定でサービスが提供され、12日間で延べ26万人に合計734万回罵倒し話題となった。2018年にも3月に、丸井グループとのコラボレーションで一時的に復活している。

ユーザーの入力した言葉に対して、的確な罵倒を返してくるのだが、時折「デレる」こともあり、そこがたいへん大きな萌えポイントだそうな。

「沢村碧」を紹介

また、SONY(ソニー株式会社)は、2017年8月より「アバターエージェントサービス」と呼ばれる、バーチャルアナウンサーによる情報読み上げ動画作成システムも展開している。

現在メインで稼働している美少女AIのバーチャルアナウンサーは「沢村碧(さわむら みどり)」

2018年3月からは無料ニュースアプリ「News Suite(ニュース スイート)」において、ニュース動画に起用されている。

今後は、活躍の場を街なかの広告サイネージ等にも広げていくようで、SONYがチカラを入れている美少女AIのひとりといった感じだ。

AIキャラクターをタレントとして捉えるSME

新たなビジネスチャンスとして大きく発展させていく予定

コミュニケーションに特化したAI「PROJECT Samantha(プロジェクト・サマンサ)」を牽引するソニー・ミュージックエンタテインメントは、九州電力のスマートスピーカー「QUUN」と共に、AIキャラクター展開を行っていく。

現在はまだ、上記した「罵倒少女」「沢村碧」のどちらか、若しくはそれ以外のキャラクターがQUUNに採用されるかわからないが、アニメーション映像企画・販売会社「ANIPLEX(アニプレックス)」を子会社に置くなど、ソニー・ミュージックエンタテインメントはキャラクタービジネスにたいへんチカラを入れる企業である。

美少女AIをはじめ「AIキャラクタービジネス」の未来を見据え、あたかもタレントやミュージシャンを売り出すかのように、大事に育てていってくれるだろう。



出来れば・・・KDDIの美少女AIキャラクター「レナ」をSONYに電撃移籍させて、大事に育てていってあげてほしい。

遂にレナは・・・KDDIが提供するVTuber配信アプリのサンプルモデルにまで落ちぶれてしまった・・・もう、既にAIでなくなり、外見の3Dグラフィックが使いまわされているだけの状態・・・悲しすぎる。

と、このハナシも、またいつか。

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