Rashmi(ラシュミ):インドに登場【ガキ使・腰振りおばちゃん】酷似な自作ヒューマノイドAI「費用はいくら?」

Rashmi(ラシュミ):インドに登場【ガキ使・腰振りおばちゃん】酷似な自作ヒューマノイドAI「費用はいくら?」


インドのエンジニア「ヒューマノイドAI」自作する

先に「キレイ」なものをいっぱい見ておきましょう

2017年10月にサウジアラビアの市民権を取得したヒューマノイドAI・人工知能「ソフィア」

参考リンク:AI搭載ロボットが市民権を獲得。彼女の夢は「家庭をもつこと」

あまりにも完成された彼女の姿に、インスパイアを受けた人は多い。



今回紹介するのは「自分でもソフィアみたいなヒューマノイドAIを作ってみよう!」と頑張ったインドのエンジニアのおはなし。

エンジニアの名前は「Ranjit Srivastava(ランジット・スリバスタヴァ)」

ヒューマノイドAIの名前は「Rashmi(ラシュミ)」

彼女の名前の由来は、ヒンディー語で「太陽の光」である。

低予算だがかなり高性能

4ヶ国語での会話が可能

ヒューマノイドAI「ラシュミ」は、インドのエンジニアによって「8万円」という低予算で作られた。

会話に重点を置いたラシュミは、2年の歳月をかけて製作された。

かなり少ないコストで作られたヒューマノイドAIだが、性能はかなり高い。

喋れる言語は英語、ヒンディー語、ボージュプリー語、マラーティー語と四ヶ国語で理解し喋ることが出来る。

相手の表情を理解し、感情表現も豊か

ラシュミに搭載されている人工知能・AIは、画像認識による相手の表情の識別が可能。

また、自身の表情もたいへん豊かで、感情表現をすることも出来る。

更に、かなり長文での会話も可能ということで、言葉のやりとりはかなりスムーズなようだ。

8万円でここまで出来るのなら・・・ディアゴスティーニが週刊でキット化しそうな予感・・・

ラシュミのお顔を拝見

この顔、どこかで見たことが・・・?

さて、ここで「ラシュミ」ちゃんのご尊顔を紹介。

名前の由来は、ヒンディー語で「太陽の光」・・・

なかなか親しみのあるお顔である・・・

できれば、もう少ししっかりしたお洋服を着させてあげてほしい。

ん・・・? この顔、どこかで見たような・・・?

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ダウンタウンのTV番組「ガキの使いやあらへんで!」でお馴染みの、腰振りおばちゃんこと、女優の浅見千代子にかなり似ている・・・

この事実に、ヒューマノイドAIの代表ともいえる「ソフィア」も、ご覧の表情だ。

ヒューマノイドAIに求められるのは美人ばかりではない

美人、美女の方向性で作られることの多いヒューマノイドAIだが、ラシュミのような「親戚のおばちゃん」的な親しみのもてるタイプも必要だ。

美しい女声の前では、どうしてもカッコつけてしまうが、ラシュミの前だったら赤裸々な自分をさらけだして、深刻な相談などをしてもらえるかもしれない。



中国では現在、男性向けの会話および夜の営みができるヒューマノイドAIが作られている。

たいへん美しい造形で作られており、ラシュミのような「おばちゃん」ぽいラインナップはまったく見られないが、こういったヒューマノイドAIが一般化された暁には、ラシュミのような容姿のタイプも生産される可能性はあるだろう。

尚、ラシュミはまだまだ未完成とのこと。

完成の暁には、日本のテレビメディアなどでも大きく取り上げられるかもしれない。

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