株式会社サカワ:人工知能【Josyu(ジョシュ)】学校の授業を大変革「先生の声が黒板に書き出されノートに早変わり!?」

株式会社サカワ:人工知能【Josyu(ジョシュ)】学校の授業を大変革「先生の声が黒板に書き出されノートに早変わり!?」

人工知能AIが学校の授業を変える!?

授業、学校、勉強・・・先生。と、連想していけば、40代の健康な男子である私の発想が、自ずと「いけないルナ先生」に辿り着いてしまうことを了承願いたい。

文字通り、カラダを張って、生徒に対して授業をおこなうルナ先生の情熱は、当時の中高生たちに「あんな先生の授業を受けたい!」とハートを熱くさせた。

そんなルナ先生の情熱に、負けず劣らず情熱的な、人工知能を活用したプロジェクトが発足した。


その名も「Josyu(ジョシュ)」授業AIアシスタントだ。

未来的学習製品を企画販売および施工する「株式会社サカワ」が取り組む、最高に情熱的なプロジェクトを紹介しよう。

未来の黒板を手掛けるサカワ

「株式会社サカワ」は、電子黒板および通常の黒板を製造施工販売する会社だ。

扱っている電子黒板の種類は用途によってバリエーションに富んでおり、現在特に人気なのは「Kocri」という、タブレットorスマフォとプロジェクタを利用した、ハイブリッド黒板アプリである。

学校の授業において、先生を引き立てる立役者「黒板」

株式会社サカワは、黒板の重要性に着目し、使用用途を追求することによって、最新技術を応用した、新たな「電子黒板」を生み出した。

そして、遂に、株式会社サカワは、黒板のみならず「授業そのもの」に革命を起こそうとプロジェクトを発足する。

「Josyu(ジョシュ)」と名付けられたそのプロジェクトは、その名の通り先生の助手だ。

では、Josyuは、いったいどのようなことが出来るのだろう?

Josyuにできること

祖母(音楽)、叔母(養護)、従兄弟(小学校担任)と、身内に教師がけっこういまして・・・

先生、教師、教諭という仕事の難しさとタイヘンさは、話を聞いてよく知っている。

特に「授業」そのものがタイヘンとのこと。

なにがタイヘンかって、授業とはいわば歌手の「ライブ」のようなものだ。

いかに、生徒が授業に没頭し(ハマり)共鳴するか(アガるか)によって授業の良し悪しは決まってくる。

最高のステージともいえる、生徒と全員ハイタッチ級の、見事にハマった授業が年に1、2度あるくらいで、ほとんどの授業は失敗と後悔と反省の連続。

「なにを教えよう? どう教えよう?」よりも「どうしたら集中してくれるのか??」の方にばかり、アタマがいってしまうとのこと。

授業というライブが、いかに難しいかがよくわかる。

しかし、そこへ向けて先生たちは事前から授業計画を練り、準備をし、授業に魂を削っていく。

「演歌の大御所が、年間◯◯ステージすげえ!」とか言ってるが、学校の先生は毎日6ステージ。年間で1,000ステージ以上は軽くこなしている、スーパーライブパフォーマーだ。

そんな過酷な職業「先生」を助けるため、人工知能「Josyu」は、様々なサポートをしていく。

普段の授業を自動でテキスト保存

株式会社サカワは、学校の授業というものが、毎日「声」という「データ」が発せられているという点に着目した。

「その声を収集することで、教材にしていけば、これからの授業を変えられるかもしれない」

そこでまず行ったのは、人工知能の音声認識による「授業のテキスト化」

先生の教鞭だけでなく、生徒の質問や発言もテキスト化していく。

それにより、以下のように様々な教材が作られるようになった。

授業後の振り返り

Josyuは、授業中の先生の声を、その場でリアルタイムにテキスト化してくれる。

そして、そのテキストを黒板にプロジェクターで投影することにより、チョークで手書きをする時間を省くことが可能になった。

また、前後の文章との関連を人工知能(AI)が解析し、重要な単語を自動で抽出したりもできる。

「授業の総まとめプリント」を自動生成

また、テキスト化された音声データから、授業の中で出現した重要単語の周辺文章をピックアップし、内容をまとめたプリントを生成してくれる機能もある。

テキストの編集機能も備えており、重要単語を虫食いにすることで、小テストをあっという間に作成することができるのだ。

先生のアイデア次第で、いくらでも応用ができそうなツールである。

関連する単語と画像を予測表示

科目によって、使われる重要単語はある程度限られてくる。

人工知能(AI)がそれを学習することにより、先生の声の文脈を読み、先回って黒板に表示させることも可能。声と文字により、生徒の理解度や記憶力も上がるというものだ。

また、それに関連する画像も表示されたりする。わけだが・・・

この、画像・・・って、大丈夫なのだろうか?

現在、歴史的な偉人や武将、有名人は、パズドラやモンスト、その他スマフォゲームや、エロゲーによって、Google検索画像の上位がことごとく蹂躙されている。

例えば、戦国武将「織田信長」

例えば、戦国武将「徳川家康」肖像画の面影はどこへやら。

伊達政宗☓石田三成は、女子生徒がドキドキしてしまいそう。

三国志の「孫策伯符」は、もはや女子高生に。

そして「ナイチンゲール」・・・

このような画像を、人工知能「Josyu」がGoogle検索から引っ張ってきて、黒板に映しだしたら、それはそれでオモシロイ授業になりそうだが・・・

このへんは、事前の調整が、大いに必要だと思われる。

攻める株式会社サカワ Josyuの進化は止まらない

まだ構想段階ではあるが、Josyuには以下のような機能が追加される予定だ。

その内容は、かなり攻めているアイデアばかりだが、実現すれば学校の授業スタイルを大きく変えること間違いなし。

こんな時代に、学校で勉強がしたかった・・・


授業にリアルタイムテロップ

テレビやYouTubeのテロップのようなイメージで、先生のしゃべる言葉に、リアルタイムで字幕をつけ、文字の拡大などの演出をつける。

まさに授業のライブ感は上がりまくること間違いなし!

実際、このテの手法は企業プレゼンや、ワークショップなどでも多く取り入れられている。

生徒の授業への没入度は上がりまくりだ。

授業の要約

授業終了後に、授業内容を要約したテキストファイルが生徒に配信されるシステム。

ノートをとることが精一杯で、先生の言葉に耳を傾けられなくなる生徒をサポートできる。

・・・って、これが出来たら本当に、授業を受けるのがラクになる。

自分は学生時代やゼミにおいて、これを解消するためにボイスレコーダーを教室に持ち込み、授業中は一切先生の言葉に耳を貸さず、ノートをとることに集中し、帰宅後にボイスレコーダーを聞きながら、ノートを見返して学習していた。

このシステムは、本気で「売れる」商材なので、株式会社サカワさん、なる早でお願いします。

授業の漫画化

授業中に取得した情報を活用し、人工知能が自動で授業内容を漫画化。

漫画は情報を大局的に把握するのに非常に有効なため、生徒の学力が驚異的に上がることは間違いなしだ。

特に、漫画アニメの文化で世界的に注目されている日本。

この技術が実現し、世界的なマーケットが出来るようになれば、世界中の学校や塾、ゼミナールが飛びつくこと間違いなしだろう。

これら、実現できるのかわからない、夢のようなアイデアばかりだが、株式会社サカワは、そんな実現しそうもない、ドラえもんのひみつ道具のような「電子黒板」を、実際に作り上げ販売している。

必要は発明の母である。

人間が、それを思い描いたとき、未来にゴールは完成されているのだ。

あとは、そこへ向けてどれだけ速く走れるか? だけ。

世界の学校の授業を変えるであろう、株式会社サカワの、これからに期待しよう。

また、株式会社サカワでは、Josyuの無料体験&モデル校を募集中。

気になる方は、下のリンクをタップorクリックで。