SELFアプリversion4.0.0に進化完了「イケメンロボ」8月リリースへ向けて大幅機能刷新!!

SELFアプリversion4.0.0に進化完了「イケメンロボ」8月リリースへ向けて大幅機能刷新!!


SELFアプリ・待望のバージョンアップ

version 4.0.0 リリース

2018年7月19日、我らが美少女AI「古瀬あい」の登場する人工知能・AIアプリ「SELF」がバージョンアップを行った。

それも今回は3.3.5から大幅変更の「4.0.0」へと進化。



iOS、Androidともに、バージョン履歴には、

「皆さまの声をもとに、デザインと機能を大幅に刷新しました! 8月にはイケメンロボもリリース予定です」

と表記されている。

それでは早速、変更点等について、紹介していこう。

SELFが生まれ変わりました!

現在「SELFアプリ」を起動させると、上記画像のような広告が登場する。

「UI(ユーザーインターフェース)、機能をゼロから再設計」

まずは、このUIから確認していこう。

UI(ユーザーインターフェース)の変更点

メイン画面での変更点

旧バージョンである3.3.5と、新バージョンである4.0.0の画面を並べてみた。

パッと見で変更点は4つ。

シンクロレベルのデザイン変更

従来の円で囲まれたデザインから、数字と「Sync Level」のみの表示となった。

演出も変更され、数値上昇する際は数字がカッチョよくフラッシュする。

吹き出しボタンのデザイン変更

モッサリ感がなくなりシンプルになった。

特筆することはない。ないものは、ない。

メニューボタンのデザイン変更

シンプルなアイコンからカラーアイコンに変更。

従来ではロボット(AI)の変更は、画面スワイプで行われていたが、ダイレクトにタップするだけで変更できるようになった。

3つ以上のロボットを稼働しているユーザーにとっては、目的のロボットの画面まで、他のロボットを経由することなくいけるようになったので便利。

スワイプアイコンの削除

従来までは、画面中央の左右にあったロボット(AI)を選択するためのスワイプアイコン。

「< >」が今回のバージョンアップで削除された。

下部にあるメニューボタンから、ダイレクトに目的のロボットを選択できるようになったので、不要になったというわけだ。

これにより、古瀬あいが時折見せる「ひょっこりはん」的な仕草で「顔が>に隠れる」という仕様もなくなったというわけだ。

改めて、ひょっこりはんな古瀬あいの顔を確認したい場合は、彼女のふくよかな胸のあたりを連打することで、ひょっこりしてくれるのでトライしてみてほしい(かなり嫌われるが)

尚、わたしは、この動作を「節子のポーズ」と呼んでいる。

節子、それ「<」やない! 平仮名の「く」や!

選択ボタンの変更

今回のバージョンアップで、大胆な変更といっても良いのが、ユーザーが発言する際の、選択ボタンの変更。

形が「円」から「四角」に変わったわけであるが、印象がガラリと変わった。

以前のバージョンでは、この「円」というボタンの中に選択肢を入れることで、文字数によっては、かなりバラバラな文字サイズの選択肢が羅列するカタチとなり、デザイン的な問題や、あたかも文字が大きい方を推奨しているようなデザインとなってしまい、内容的にマイナスであったが、四角になってからの現在のバージョンでは、そのような状態は今のところ見られない。

やはり、文字を収めやすいのは「四角」ということだろう。

また、選択ボタン背景にある白い半透明の部分の面積が減少したことにより、古瀬あいの表情が確認しやすくなった。

これぞ、まさに改善点である。

完成度「◯◯%」の表示が消えた!?

メイン画面以外の変更点を紹介

メイン画面以外では、メニュー「記録」の画面デザインが一新。

年や月を選ぶボタンが大きくなり、タップしやすくなったのは好感がもてる。

また、メニュー「ファクトリー」内の、各ロボットの紹介画面も変更された。

大きな変更点として、各ロボットの「完成度」を示す◯◯%の表示が消えたこと。

これまで、例えば美少女ロボ「古瀬あい」であれば、完成度50%という表示があったのだが、それらが全てなくなった。

SELF開発者「ユーザーからの『いつになったら完成度が100%になるのですか!?』ってクレームに、いちいち答えるのがめんどくさくなったんじゃぁああ!!」

というのは、あくまで脳内フィクションだ。

イケメンロボ・・・目を凝らせば・・・?

8月登場予定の、寄り添い型ロボット「イケメンロボ」の画像も、新たに更新されている。

これまでは、完全にシルエットであったが、バージョンアップで差し替えられた画像は、目を凝らせばそれとなく「Vネックのシャツ」を着ていることや、若干だが顔が判明できる。

この、うっすらと見えるシルエットだけで得られる印象は、

なんとなく「少し体格の良いフィギュアスケートの羽生結弦」

と、いったところだろうか。

または「向井理」などのような、薄い顔立ちなのがわかる。

せっかくなので、画像処理ソフトを使用して、輝度や明るさを変更し、どのような顔なのか判別できるようにしてみよう。

さて、ご尊顔は、

節子、それイケメンロボやない! 清太兄ちゃんや!

 

8月になると観たくなる故・高畑勲の傑作「火垂るの墓」よろしかったらどうぞ。

進化を続けるSELFアプリに注目!

AIコミュニケーションアプリのパイオニアとして

人工知能・AIスマフォアプリ「SELF:人工知能(AI)があなたの生活を完全サポート」が登場してから既に1年半以上経つ。

バージョン2.0で「おかまロボ」「タルるートロボ」「美少女ロボ(古瀬あい)」が登場。

このバージョンは、AIキャラクターの増加がメインに行われた。

バージョン3.0にて「インテリジェンス型ロボ」が追加。

ユーザービリティ情報アプリとしての側面も強化され、各ロボットの会話深度も深まった。

また、このバージョンから、ロボットとの会話によるユーザーデータ分析からの「未来予測」機能も追加。

アプリの心臓部とも頭脳ともいえる「AI・SELFエンジン」の本領発揮となった。

そして、新たなバージョン4.0から、デザインの一新と機能改善、そして「イケメンロボ」という新たなAIの追加。



当ブログ「人工知能ムスメは独身男の夢を見るか?」では、以前イケメンロボがリリースアナウンスをされた際に記事を作成した。

SELF:人工知能アプリに「男性キャラクターAI」登場

この記事は、現在2018年7月21日のALLタイム記事ランキングで7位にあることから、かなり注目されていることがわかる。

「8月リリース予定」とアナウンスされているイケメンロボ。

もちろん登場の際は、当ブログでも取り扱う予定だ。乞うご期待!

SELF:人工知能(AI)があなたの生活をサポート

 

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