SHARP AQUOS R2:最新スマートフォン・アクオス トピック「これはもうインスタ専用デバイス」NTTドコモ/SoftBank/au 3大キャリア全社より発売 予約キャンペーン実施中

SHARP AQUOS R2:最新スマートフォン・アクオス トピック「これはもうインスタ専用デバイス」NTTドコモ/SoftBank/au 3大キャリア全社より発売 予約キャンペーン実施中

AIがスマフォカメラを進化させた

SHARP AQUOS R2

SHARPが2018年の夏モデルとして発売する最新スマートフォン「AQUOS R2」

最大の特徴は、そのカメラにある。

静止画、動画ともに専用のカメラを搭載したAQUOS R2は、人工知能(AI)も搭載し、動画撮影時に「大切なシーン」を判断し、静止画の写真も併せて撮影してくれる。


わたしは離婚歴2回のなかで、子育てを行った経験がある。

息子や娘の運動会や、卒業式など、動画で残しておきたいシーンは数あるが、その動画を観直していて、

「いまの表情、写真で残しておきたかったな・・・」

なんて、悔やむことはよくあった。

それを解消するために、子供の運動会などには、よくビデオカメラと広角一眼レフカメラを両方もってくるお父さんなどもいたが、SHARPのAQUOS R2は、そんな思いを1台で解消してくれる優れものだ。

3つの最高画質カメラでインスタも捗る

SHARPの最新スマートフォン「AQUOS R2」は、上の写真のように、合計3つのカメラが搭載されている。

それぞれが、スマートフォンに搭載されるカメラのなかでは最高品質にも等しい性能を持ち合わせている。

それぞれを紹介していこう。

動画専用「ドラマティックワイドカメラ」

まずは動画専用のカメラから。

「ドラマティックワイドカメラ」と銘打つだけあり、驚かされるのはその「画角」だ。

大概のスマフォに搭載されているカメラから撮影される動画は、見た目の上下左右を大幅にカットされた「画角の狭い」ものが多い。

上の写真が、多くのスマフォで撮影した動画の画角。

目で見える視野はもっと広いのにもかかわらず、動画撮影をすると、その範囲が狭められる。

それに対して、上の写真はAQUOS R2で撮影したもの。

最大135°の超広角カメラが、人間の視野以上に広い範囲の画角を生み出してくれる。

ちなみに、平均的な人間の視野は120°だ。

目で見たのと同じ動画を撮影できることは、自分が感じた感動をそのまま他人に伝えることが出来る。

SNS投稿での「いいね!」も、とりやすくなるというものだ。

約2,260万画素の標準カメラ

画素数2,260万画素といえば、価格20万円以上するデジタル一眼レフカメラに匹敵する。

デジタルカメラにおいて、画像の質を左右するのは「F値」と「画像エンジン」であるが、その両方において、AQUOS R2の標準カメラは、スマフォカメラにおいて最高峰といっても間違いない。

特に、新画質エンジン「Pro Pix」は、人工知能(AI)により、さまざまなシーンでの撮影に対応し、プロ並みの写真技術を素人に与えてくれる。

構図さえしっかりしていれば、インスタ映え間違いなしの写真が撮りまくれるのだ。

約1,630万画素のインカメラ

自撮りにおいて活躍する、液晶側の「インカメラ」

よく、自撮りをしている人で、あえて背面のカメラを使用している人がいるが、それは、そのスマフォのインカメラのクソ加減に呆れてしまっているからだ。

やはり、自撮りをするならば、どのように映っているのか液晶で確認しながらパシャッといきたい。

そんな気持ちを満足させるAQUOS R2のインカメラ。

AppleのiPhoneの背面カメラを超える約1,630万画素で、超広角。

ピント調整で、背景をぼかし、ドラマチックな自撮りも可能。

素直に「やってくれたな、シャープ・・・!」と、感動している。

AI技術で写真を自動撮影

さて、前述した「動画撮影中にAIが写真を自動撮影」という機能だが、どのようなカラクリか解説しよう。

それは、人工知能による「画像認識」「表情認識」によるものだ。

たとえば、動画の被写体が「笑顔」をみせたときや「正面を向いたとき」の瞬間を認識し、瞬時にシャッターを切るというものである。

臨場感のある動画映像を撮影しながら、大切なシーンを高精細な写真として残すことができるこの機能は、世界初のもの。

なお、この「動画中の静止画撮影」は、手動でも可能。

いちいち、静止画カメラモードに切り替えることなく、スムーズに静止画撮影も可能である。

日本の「ものづくり」のチカラが炸裂

世界に対抗できるスマフォが遂に完成した

世界的にみて、スマートフォンの主力メーカーは「Apple(アメリカ)」「Samsung(韓国)」「Huaewi(中国)」となり、続くトップ10はおろか、メーカーシェアにおいて日本の企業は、SONYであろうとFujitsuであろうと、全て「圏外」の扱いである。

日本国内においては、もちろんアップルが半数以上のシェアを占めているが、続く2位のソニーは「13.5%」3位のシャープが「8.4%」のシェアだ。


だが、ここにきて「日本のものづくり」パワーが炸裂。

海外スマフォブランドと肩を並べ、さらには差別化を図る、国内はおろか世界と戦える機種が登場した。

今回の記事では割愛したが、AQUOS R2には、世界初となる機能がまだまだある。

興味があるのであれば、下のリンクから詳しく確認してもらいたい。

画面スクロール時の「にじみ低減25%」なんて、嬉しい機能もあったりする。

この夏、SHARPの作り上げた「最高傑作」が、どこまで羽ばたいていくのか?

期待をしてみたいと思う。