【ネコ好き必見!!】SHARP:ペットケアモニター「未来型のネコ用トイレ」人工知能がネコちゃんの健康管理☆まいにちネコ日和だニャ

【ネコ好き必見!!】SHARP:ペットケアモニター「未来型のネコ用トイレ」人工知能がネコちゃんの健康管理☆まいにちネコ日和だニャ


家電メーカー「SHARP」ペット事業に参入

独自路線AI市場で活路を見出す日本のメーカー

世界的に遅れている日本の人工知能市場だが、トヨタ自動車やパナソニックなどは、独自の路線で世界へ向けて挑戦を続けるメーカーもある。

そのなかで、日本家電メーカーの大手「SHARP」が、最新スマートフォンにAI技術を搭載し、世界マーケットへと殴り込みをかけることが大きな話題となった。

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人工知能市場において、大きな波に乗ろうとしているSHARPもまた、独自路線としてのAI活用を行っていく。

なんと、畑違いもいいことに「ペット事業」へと踏み出したのであった。



日本国内でのペット用品メーカーといえば「ユニ・チャーム」や「アイリスオーヤマ」といったところ。

先立ってアイリス・オーヤマも家電メーカーとしてペット用品事業に参入しているが、あくまでそれは、家電で得たプラスチック製製ノウハウなどを活かしたものだ。

SHARPは「人工知能・AI」の活用で、ペット事業に乗り込んでくる。

果たして、どのような戦略で戦っていくのだろうか?

SHARPペットケアモニター

ネコ用のシステムトイレ

SHARPがペット用品第1弾として投入するのは、ネコ用のシステムトイレ型「ペットケアモニター」HN-PC001だ。

カタチとしては「未来型のネコ用トイレ」といったところ。フタのない炊飯器とも見てとれるかも。

ペットケアモニターは飼い猫の尿の量や回数、体重などを計測。

SHARPのクラウドサービスで記録・解析して、飼い主のスマートフォンに通知する。

それにより、飼い主は普段では気が付かないような情報から、ネコの健康管理をサポートできるのだ。

アラートでネコの体調異常を報告してくれる

上記のように「ペットケアモニター」はスマートフォンと連動することができる。

飼い主が閲覧できるデータは、

・体重

・尿量

・尿回数

・トイレの滞在時間

・室温

の5つ。

このデータを元に、SHARPのペットケアサービス「COCORO PET」がネコの体調や状態を監視し、異常が見られた場合、飼い主にアラート通知を送信する。

飼いネコが多い場合は?

ネコが複数いる場合でも大丈夫。

オプション品として販売予定の「個体識別バッジ」を使用して3匹まで識別可能。

オプション用品としては、交換用の「上部ユニット」も販売予定。

普通のネコ用トイレも、爪をとがれたり、砂をかける際に爪が当たったりして、けっこうボロボロになりやすいネコ用トイレの内側。

この部分をキチンと「スペアパーツ」として販売するあたり、SHARPがペット事業に対してかなり深く攻め入ってることが伺える。

SHARPが切り開く「AIペット用品市場」

「目のつけどころが、シャープでしょ。」から「目指してる、未来がちがう。」へとスローガンを変えて、早8年。

身の回りの電化製品や電子機器を見ればわかるように、近年、家電メーカーの戦うべき相手は国内のみならず「世界」へと舞台を変えていた。



テレビ、掃除機、冷蔵庫など、海外からの良品が日本で販売され、大きく普及していく。

SHARPだから、SONYだから、パナソニックだからでは「もう売れない」時代。

重要なのは、他社との大きな「差別化」

そのなかで、SHARPはペット事業という海原に飛び込み、いきなり「AIペット用品」というカテゴリーにおいて、いきなりイニシアチブをとる姿勢で戦いを挑んだ。

「AI事業は家電メーカーが強い」というのは大きな妄想。

実際、日本で最高峰の人工知能技術をもつのは自動車メーカーの「トヨタ自動車」である。

また、海外においては日本においてのTOTOや、イナックスに該当する衛生陶磁器メーカーの「KOHLER(コーラー)」が、スマートスピーカー内臓のバスルームミラーを開発、販売したりもしている。

ペット事業に一石を投じられた既存のメーカー「ユニ・チャーム」や「アイリスオーヤマ」

これらがどのような戦略をとってくるのか?

企業間が切磋琢磨することにより、技術というのは飛躍的に進歩するのだ。

そして、ネコちゃんも幸せになる・・・

ネコのかわいさよ、永遠であれ。