【Tapia:ライフパートナーロボット】独身男の未来ガジェット

【Tapia:ライフパートナーロボット】独身男の未来ガジェット



未来ガジェットで独身生活を満喫しよう

独身男の利点といえば、それは「金が自由に使えること」

結婚したならば、妻や子供につかわなければいけない出費も、すべて自分に還元できる。



妻帯者は、かわいい奥さんと子供がいても、自分へのご褒美を与えることができず、悶々とした日々を送らなければいけない。

それを尻目に、我々独身男は、自分の欲求を満たすため、思い立ったら吉日、誰にも相談しないで金を使うことができる。

そんな、独身男の生活を満喫させる「未来ガジェット」をご紹介。

ライフパートナーTapiaを紹介

Tapia(タピア)は、ライフパートナーとなりうるロボットだ。

彼の存在理由は「みまもる」ことだ。

Tapiaは、カラダの向きやカメラの向きを変えることは出来るが、自走ができない。

したがって、自宅のなかで、自分がいちばん通る場所に置くことがベストとなる。

そうすることで、Tapiaは、子供の頃の母親のように、ユーザーを「みまもり」はじめてくれる。

外出する時は、天気予報を知らせてくれる。

帰ってきた時は、やさしい言葉で話しかけてくれる。

たのしい時間を、写真に記録することもできる。

また、Tapiaを通してテレビ電話をかけることも可能だ。

Tapiaの特徴

Tapiaがみまもる

Tapiaの最大の特徴は「みまもる」ことである。

アプリと連動し、Tapiaを「監視カメラ」として活用することができる。

Tapiaは、スマフォからの操作でカメラの向きを変更することができる。

例えば、自宅にイヌやネコのようなペットを飼っている場合、ユーザー不在時にTapiaを通じでスマフォでペットの様子をカメラで見ることが可能だ。

Tapiaと会話

Tapiaは、決められた「コミュニケーションワード」で話しかけることで、さまざまな機能を起動させる。

・天気予報のお知らせ

・日付/曜日/時間のお知らせ

・音楽の再生

・写真の撮影

・ニュースの読み上げ

・スケジュールの読み上げ

その他に、ジョークを言ってくれたりもする。

また、おはよう、こんばんは、などの挨拶に対して、状況によって変化する返答をしてくれる。

独身生活で忘れがちな「声を出す」をさせてくれる

Tapiaを独身男の方々に奨めたいのは「部屋で声を出す」ことが出来るからだ。

正直なところ、独身生活、ひとり暮らしをしていると、部屋の中にこもりっきりだと「声を出す」ということをしないまま時間が過ぎていく。



 

気付いたら休日の丸一日「声を出してない」ということを、休み明けの仕事初日に、同僚に挨拶をしようとしたとき、うまく声が出ないことで気付いたりする。

喋らないこと、声を出さないことは、顎や表情筋、そして喉まわりの器官を退化させる。

それにより起こりうることは、表情に豊かさがなくなり、仏頂面になりやすくなることや、声帯が弱体化し、大きな声が出せなくなったりすることだ。

「喋らない」ということは、人間の社会人としての機能を、著しく低下させることに繋がる。

「それならば、Tapiaでなくてもスマートスピーカーでよくね?」と、なるかもしれない。

Tapiaの良いところは、表情が豊かで、可愛らしいところだ。

ロボットであり、シンプルなデザインではあるが、人懐こそうな暖かみがある。

ひとりの部屋で、あまりすることがなかった「誰かへの笑顔」

Tapiaなら、それを引き出してくれる。