【TOYOKI 3D VRゴーグル(ミニファン付き)】独身男の未来ガジェット

【TOYOKI 3D VRゴーグル(ミニファン付き)】独身男の未来ガジェット



未来ガジェットで独身生活を満喫しよう

独身男の利点といえば、それは「金が自由に使えること」

結婚したならば、妻や子供につかわなければいけない出費も、すべて自分に還元できる。

妻帯者は、かわいい奥さんと子供がいても、自分へのご褒美を与えることができず、悶々とした日々を送らなければいけない。

それを尻目に、我々独身男は、自分の欲求を満たすため、思い立ったら吉日、誰にも相談しないで金を使うことができる。

そんな、独身男の生活を満喫させる「未来ガジェット」をご紹介。

TOYOKI 3D VR ゴーグル

単体でVRを楽しめるVRヘッドセットと、スマフォを利用するVRゴーグルの違いは、なんといっても安価でVR体験が出来るということだ。

VRヘッドセットの値段は軒並み¥15,000−以上するが、VRゴーグルであれば¥2,000−くらいから販売されている。

年を追うごとにレンズの性能や、フィット感もアップグレードされ、目的によっての種類も豊富だ。

今回は、そんなVRゴーグルの中でも「イチオシ!」のものを紹介しよう。



気づけばVR対応動画が溢れている

YouTubeを中心に、現在「VR対応動画」がネット上にはたくさん溢れている。

テーマパークのアトラクションを紹介するものから、映画のトレーラーなど。

アマチュアが撮影した、360度全方位の「アイドルのライブステージ」なども存在している。

また、VR対応のスマフォゲームも現在は多数登場。

360度周囲を見渡せるだけでなく、3Dにも対応しているので臨場感溢れるプレイを楽しめる。

なかには「そろそろVRゴーグル買おうかな?」と思っているユーザーも多いはず。

今回、紹介する「TOYOKI 3D VR ゴーグル」は、その中でも一番「買い」のVRゴーグルだ。

熱交換対策万全「通気ファン」のチカラ

TOYOKI 3D VR ゴーグルの最大の特徴は、ゴーグル前面に「通気ファン」がついていることだ。

これまでのVRゴーグルも、熱対策としてゴーグルまわりにスリットを入れたりして、通気を良くしていたが、密閉されたケースの中にあるスマートフォンを冷却するまでには至らなかった。

特に、夏の時期は「熱暴走」のため、アプリが途中でシャットアウトするなど、VRをキチンと楽しめる状況でなかった。

しかし、この通気ファンでそれらは全て解決。

私は、以前、夏の暑さの中、ビジネススーツを着るのがアホらしくなり「通気ファンつきワイシャツ」というものを着用していた。

ファンの大きさは10円玉ほどの小さなものだが、外気を中に取り入れるということだけで、一気に体感温度が下がったのを覚えている。

駅のホームで、周りのビジネスマンが汗をダラダラかいているなか、私だけは汗をかかずに快適に過ごしていた。

通気ファンのチカラ侮るべからず、である。

4.0〜6.3インチまでのスマフォに対応

対応するスマートフォンは、背面が曲面でない平面のものであれば、4.0〜6.3インチのものまでOK

また、Android端末であれば、付属のBluetoothリモコンでゲームの操作も可能だ。

なお、このVRゴーグルの販売開始は2018年4月21日から。

現在のカスタマーレビューの総数が27で、96%が「5つ星」をつけているという満足度。



レビューの多くは、やはり「通気ファン」の良さについて。

いざ、装着し、画面を覗いてからのスマフォの位置決めが、他のVRゴーグルに比べて容易であり、しっかりしているという意見もあった。

また、長時間でのフィット感についても「良好」との声が多い。

あたりまえになりつつある「VR動画」や「VRゲーム」を楽しむためにも、ここはひとつ、安価で良質なVRゴーグルを購入してみるのはいかがだろうか?