WebBot:8月10日仮想通貨史上最大の衝撃起こる【ETF上場】BTCビットコイン予想「夏の革命」の真相はコレだ!!

WebBot:8月10日仮想通貨史上最大の衝撃起こる【ETF上場】BTCビットコイン予想「夏の革命」の真相はコレだ!!


WebBotの予想する「夏の革命」とは?

仮想通貨投資家の間で話題「WebBot(ウェブボット)」紹介【2018年5月以降の価格変動を予想】

世界中が注目する「なにか?」が起こる

今年5月に、当ブログ「人工知能ムスメは独身男の夢を見るか?」にて、人工知能・AIにて仮想通貨の価格変動を予測する「WebBot」を紹介させて頂いたところ、たいへんな反響があった。

仮想通貨投資家の間で話題「WebBot(ウェブボット)」紹介【2018年5月以降の価格変動を予想】
記事内において、2018年5月以降のBTC(ビットコイン)の値動きについて、WebBotは以下のように予想した。



2018年5月時点でのBTC(ビットコイン)年内の値動き予想

・ビットコイン(BTC)2018年5月から最高値更新

・夏頃に革命、世界中がビットコイン(BTC)に注目

・ビットコイン(BTC)2018年末 10万ドル(約1,000万円)到達

仮想通貨に詳しい方なら既にご存知であろうが、2018年5月以降、BTCをはじめ、殆どの仮想通貨は大幅に下落。

だが、ここにきて第2の予想ともいえる、

「夏頃に革命、世界中がビットコイン(BTC)に注目」

と思われる、仮想通貨市場を揺るがす大きな情報が飛び込んできた。

革命の鍵を握る「シカゴ・オプション取引所」

ビットコインのETF申請

革命の鍵を握るのはアメリカ合衆国の「CBOE(シカゴ・オプション取引所)」

先物取引、上場オプションを取り扱っている、世界最大規模の取引所だ。

既にBTC(ビットコイン)はCBOEにて、2017年12月10日より先物取引が開始されている。

それ以上のインパクトといわれるCBOEの次の仕掛けは、BTCのETF申請だ。

ETFとは「Exchange Traded Funds」の略で「上場投資信託」と呼ばれている。

連動する指数は株式だけでなく、債券、REIT(リート)、通貨、コモディティ(商品)も有している。

投資先は全世界に広がり、投資しにくい国と地域と資産に手軽に投資ができるのが特徴だ。

申請通過の可否決定は8月10日

ETF(上場投資信託)は、先物取引よりも「現物価格の変動」に大きく影響を与えると言われている。

この申請が通った際、BTC(ビットコイン)の価格上昇はどれくらいになるのか?

尚、SEC(米国商圏取引委員会)が、BTCのETF上場申請通過を可決するか否かは、2018年8月10日に決定される。

また、SECから発表された文章によると、重要案件のため決定は延長される可能性もあり、その場合は9月24日まで引き伸ばされるようだ。

ETF申請通過の可能性は高い?

これまでSEC(米国商圏取引委員会)は、BTC(ビットコイン)のETF上場申請を、何度も却下してきた。

それは、これまでBTCがSECにとって「有価証券」という見解をされていたのが大きな理由である。

が、去る2018年6月よりSECはBTCが「非中央集権型」の運営をしていることから、有価証券というより「消費財」のようだと認識していると発表。

消費財とは、ゴルフ会員権への投資のようなもので、BTCは投資・投機だけでなく、商品売買にも使用できることから、このような見解が生まれたのであろう。

また、SECは同6月に「ETF上場のハードルを下げる」ことにより、参入企業の競争化による市場の活性化を図る意向を発表。

これらの内容から、8月10日、BTCのETF上場申請通過の可能性は非常に高いものとなった。

WebBotの予言は真実に迫れるか?

予想変動額は10万ドル(約1,000万円)

WebBotが予想した「夏頃の革命」は、まさにこのBTC(ビットコイン)のETF上場を指していると思われる。

が、かといって8月に即、BTCの価格が急騰するとは考えにくい。

ETF上場が2018年8月10日に決定したとしても、市場に出回るのは2019年の第一四半期からだ。

それを見越して、2018年末に急騰し、WebBotが予測する、

「ビットコイン(BTC)2018年末 10万ドル(約1,000万円)到達」

も、あり得るかもしれない。



2018年7月も半ばを過ぎ、現在BTCおよび、仮想通貨全体の価格が上昇中。

これまで下降線を辿っていた市場は、上昇トレンドに切り替わった。

WebBotの予想は、どこまで真実に迫ることができるのか?